2007年1月14日

巡回冗長検査(CRC)エラー

 先日HDDがクラッシュ後DVD-Rにバックアップしていたものから徐々に復旧しているのですが、PCにコピーしている最中、「巡回冗長検査(CRC)エラー」が出てコピーできないものがあります。

CRCエラーとは、ファイルをコピーする段階でコピー元とコピー先のファイルに食い違いが起きた事を指します。 CRCエラーの発生源は光メディアの不良、光学ドライブのレンズの汚れ、ケーブル類の接続異常及び断線、 HDDやコントローラの故障等です。ただし、HDD同士でのコピー時にCRCエラーが出た場合はHDD自体の故障と言うケースが多いようです。

http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/seminar08/seminar08.htmlより抜粋。

 信頼性の低いメディアを使った場合に多く発生するようですが、原因の特定は出来てないようです。 またこのエラーが出た場合そのファイルは諦めるしかないようです。 折角バックアップしても読めないファイルがあるとは・・・悲しいです。 エラーが出ても無視してコピーするソフトやエラー部分だけを取り除くソフトがあるようで色々試してみたいと思います。 しかしバックアップする時にもちゃんと出来ているかどうか不安になりますね、このエラーを回避する方法はないのでしょうか?

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