さようなら、本田、名良橋、アレックス、フェルナンド

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 予想通りではありますが、いつもこの季節は寂しいニュースが流れます。 

鹿島、本田、名良橋と契約せず=Jリーグ

 J1の鹿島は6日、元日本代表MFの本田泰人(37)、同DFの名良橋晃(35)、FWアレックスミネイロ(31)とMFフェルナンド(28)=ともにブラジル=の4選手と来季の契約を更新しないと発表した。また、レンタル期間満了に伴い、サントス(21)とダ・シルバ(20)の両ブラジル人MFの退団も発表した。
 本田、名良橋ともJリーグ通算で300試合以上、日本代表でも30試合以上に出場している。
< 2006年12月6日(水) 17時31分 時事通信>

 アレックスミネイロは去年ほど活躍できなかった、決定機を逃すことも多かったと思います。 フェルナンドはシーズン中盤はハットトリック含め大活躍でしたが、怪我が痛かった、怪我さえなければ引き続き大黒柱でしたが・・。ダ・シルバは仕方ないかな、力を出し切れませんでした。ファビオサントスは最近ようやくチームにもフィットしてきており、個人的には残して欲しかった選手です。

 名良橋は平塚からジョルジに憧れて移籍してきて背番号2を踏襲しました。全盛時代の右サイドバックでジーコの信頼も厚かった。 最後に本田はアントラーズ創世記からアントラーズを支えてきました、一時期、移籍を志願していた時期もありますが、残ってくれて良かったと思います。引き続き「指導者」としてチームには残って欲しいと思います。 

 今年は2003年の秋田、相馬を上回る大掛かりな若返りですね、フロントの英断は素晴らしいと思いますが、今後の監督・補強が最大の山場ですね。 「魂」を補強してくれるのでしょうか?

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