2006年12月16日

アコギなKILLER GIG2006 THEATRE1010

 12/2、THEATRE1010で行われたアコギなKILLER GIG2006に参戦してきました。今年3回目の甲斐よしひろです。ここにも書いたとおり、ツアースタートの町田も参加しましたが、今回の方がはるかに良かった、いや素晴らしかったです。

 もちろんツアー最終で熟成されたこともありますが、このTHEATRE1010の造りが2階建てで非常に見やすいうえ、ステージとの間隔も短く、臨場感が物凄かったです、松藤さんのビューティフル・エネルギー、甘いKissをしようぜ、かりそめのスウィング、最後の夜汽車、どれをとっても最高です。 数十年ぶりにまた甲斐よしひろにはまってしまいました。

続きを読む "アコギなKILLER GIG2006 THEATRE1010"

2006年12月 9日

天皇杯ベスト8へ vsグランパス戦

天皇杯 5回戦 12/9(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 1 名古屋グランパスエイト

 負けたら即今シーズン終了、一発勝負、天皇杯は文字通りサドンデスの戦いである。 本日は相性の良いグランパス、負ける気はしなかったが内容はどうだったのだろうか?監督のコメントを見るともう少し点が取れたような感じである。

 次戦はエスパルス、昔苦手だった相手である、今シーズンは負けなかったが、リーグ戦堂々4位の強豪である、今シーズンで辞める監督、アレックスミネイロ、本田、名良橋等のためにも、一試合でも多く今シーズンを続けて欲しいと思います。

2006年12月 6日

さようなら、本田、名良橋、アレックス、フェルナンド

 予想通りではありますが、いつもこの季節は寂しいニュースが流れます。 

鹿島、本田、名良橋と契約せず=Jリーグ

 J1の鹿島は6日、元日本代表MFの本田泰人(37)、同DFの名良橋晃(35)、FWアレックスミネイロ(31)とMFフェルナンド(28)=ともにブラジル=の4選手と来季の契約を更新しないと発表した。また、レンタル期間満了に伴い、サントス(21)とダ・シルバ(20)の両ブラジル人MFの退団も発表した。
 本田、名良橋ともJリーグ通算で300試合以上、日本代表でも30試合以上に出場している。
< 2006年12月6日(水) 17時31分 時事通信>

 アレックスミネイロは去年ほど活躍できなかった、決定機を逃すことも多かったと思います。 フェルナンドはシーズン中盤はハットトリック含め大活躍でしたが、怪我が痛かった、怪我さえなければ引き続き大黒柱でしたが・・。ダ・シルバは仕方ないかな、力を出し切れませんでした。ファビオサントスは最近ようやくチームにもフィットしてきており、個人的には残して欲しかった選手です。

 名良橋は平塚からジョルジに憧れて移籍してきて背番号2を踏襲しました。全盛時代の右サイドバックでジーコの信頼も厚かった。 最後に本田はアントラーズ創世記からアントラーズを支えてきました、一時期、移籍を志願していた時期もありますが、残ってくれて良かったと思います。引き続き「指導者」としてチームには残って欲しいと思います。 

 今年は2003年の秋田、相馬を上回る大掛かりな若返りですね、フロントの英断は素晴らしいと思いますが、今後の監督・補強が最大の山場ですね。 「魂」を補強してくれるのでしょうか?

2006年12月 2日

野沢ハットトリックで締めくくり vsジュビロ戦

J1 第34節 12/2(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 0 ジュビロ磐田

 今日のリーグ戦最終節は、野沢のハットトリックという素晴らしい結果で締めくくることができました。結局争っていたジュビロ、エスパルスを交わすことができず、最終的にリーグ戦は6位に終わりました。やはり10月の連敗が痛かったと思います。 まだ天皇杯が残っているのでこの調子のままで最後まで残って欲しいと思います。あと退団、移籍のニュースが多いですが、まだアントラーズでは発表されていません。出て行く選手、入ってくる選手、悲喜こもごもですが、チームの活性化とタイトル奪還のためにはやむを得ないとおもいます。

1  2