2006年12月24日

天皇杯ベスト4に残った

天皇杯 準々決勝 12/23(土) 熊本県民総合運動公園陸上競技場 鹿島 3 - 2 清水

 厳しい戦いでした、前半先制され、後半すぐ追加点を取られ2-0、ほぼ諦めざるを得ない展開かと思いましたが、勝負は下駄を履くまでわかりません。

 追加点を取られましたが、すぐCKから田代のゴールで1点差に戻します。その後も勢いに乗って攻めますがなかなか決定機を決められません・・・と思っていたところ、右サイドからのクロスを本山が相手GKの股の間をぬくビューティフルゴールでとうとう追いつきます。追いつけばもう勢いの差は歴然です。3点目はまたしても右サイド内田のクロスを田代が空振りした後ろから柳沢が左足で押し込んだのでした。

 前日に本田の引退が発表され、皆気持ちがひとつになったことが逆転劇に繋がりました。 次は今シーズン辛酸をなめさせられ続けたレッズです、今回こそは負けられません。 この監督、今メンバーでできるサッカーはあと2試合だけなのです。意地を見せて絶対元旦まで進出して欲しいと思います。

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