アントラーズ雑感
補強の話のニュースが流れています、そこそこの大物のようで非常に楽しみです。 しかしナビスコ敗戦の翌日に新聞紙上に出た中田浩二のニュースはどうなっているのでしょうか? 当方はアントラーズフロントがナビスコ敗戦の批判を紛らわすために意図的に流したんでは、と疑っています。
サンパウロDFファボン(30)が19日(日本時間20日)のブラジル全国選手権優勝決定後、MFダニーロ(27)とともに鹿島に移籍すると明かした。ランセ紙の取材に「鹿島とサインした。ダニーロも一緒に行く。仲がいいから、寂しくならなくていいね」と話した。2人は昨年12月に世界クラブ選手権(現トヨタ クラブW杯)を制した中心メンバー。ファボンは187センチ、85キロの大型DF。一方のダニーロは技巧と決定力を併せ持つ司令塔で、メッシーナに移籍したMF小笠原の穴を埋めるのに最適な人材だ。アウトゥオリ監督の愛弟子獲得で指揮官の続投に向けた動きも大詰めを迎えそうだ。
<nikkan sports.comより抜粋>
本日のU-21韓国戦で増田が得点をあげたようです。 U-21では増田が中心選手になっていることが嬉しい反面、2chを読んでいると得点をあげたものの、出来自体は良くなかったようです。 しかし得点に絡むところが勝負強いですね。
増田といえば、増田忠俊の引退が発表されました。強かったアントラーズ時代の中でも攻撃的MFとして光っていました、当時、熊谷と並び好きな選手でありました。 98年の天皇杯でのゴールは忘れることはできません、また何らかの形で鹿島に戻ってきて欲しいと思います。
