2006年11月アーカイブ

 はぁー、来期も既定路線だと思っていたが・・・何が起こったんだろう、日刊WEBによると補強面で意見が合わなかったとのコメントもあり、ファボン及びダニーロ、久々の大型補強と思って楽しみにしていたがこれも流れたのか? またフロントは迷走をはじめるのか?

鹿島アントラーズは、来期の契約についてパウロ・アウトゥオリ監督と話し合いを重ねてまいりましたが契約は今シーズン末までとし、来期は更新しないことに決定いたしました。

なお、パウロ・アウトゥオリ監督はアントラーズ並びにアントラーズサポーターの温かい支援に対して謝意を表わすとともに、10冠への今年最後のチャンスである天皇杯に全力を尽くして指揮を取り共に闘った選手・スタッフと一丸となって「優勝」を勝ち取り、すべてのアントラーズファミリーと共に喜びを分かち合えるように頑張りたい旨の表明がありました。

今後とも皆様のご理解と変わらぬご支援ご声援を宜しくお願い申し上げます。<Antlers HPから引用>




2006/11/28-21:25 名古屋、秋田と契約更新せず=Jリーグ
 Jリーグ1部(J1)の名古屋は28日、元日本代表DFの秋田豊(36)と来季の契約を更新しないと発表した。既に続投が決まったフェルフォーセン監督の戦力構想から外れた。コーチ就任を要請したクラブ側に対し、本人が現役続行を希望した。  秋田は、Jリーグ初年度の1993年から2003年まで鹿島でプレー。04年に名古屋に移籍したが、加入3年目の今季はリーグ戦で11試合の出場(2得点)にとどまっている。日本代表では98年のワールドカップ(W杯)フランス大会に日本の主力DFとして出場し、02年日韓W杯でも代表入りした。Jリーグ通算では390試合に出場して23得点。日本代表では45試合に出場して4得点を挙げた。 (時事通信社)

 アントラーズファンにとってスルー出来ない記事です。是非、指導者として戻ってきて欲しいけど、本人はまだ現役にこだわっているようですね。あと高桑もベカルタ仙台を退団するようです、またアビスパの金古が骨折だとか・・・今日は元アントラーズ関連の記事が多いです。

 昨日の川崎F戦、田代が相手GKに倒された問題のシーン、完全に相手GKに足を掴まれている、これが見逃されたとはいかにも酷い、おまけに手袋を投げつけた田代は退場だ。 

 当方、岡田正義さんには特別な感情は無い、しかしこれはせめて線審に確認して欲しかった・・・。

 相馬さんのブログでも以下コメントされている。

追いついた川崎はホームの声援を背にさらに圧力をかける。前半以上に攻める川崎に守る鹿島という流れがはっきりとしてきたが、それでも鹿島は高い技術を武器にカウンターから川崎守備陣を脅かしていた。しかし、62分の田代の退場で大きくプランが崩れてしまう。この退場に関してはいろいろな意見があるかと思うが、あの流れの中で10人になった鹿島は相当厳しくなったというのは間違いない事実であったろう。

 田代はこれを乗り越えて鹿島のエースに育って欲しいと思う。

J1 第33節 11/26(日) 等々力競技場 鹿島 2- 3 川崎フロンターレ

 最近の好調も上位チームには通用しませんでした。 野沢のループシュートで先制したものの、逆転され、本山のシュートで追いついたものの、後半ロスタイムに決勝点を取られてしまいました。 2点取ったことは評価できるものの3点もの失点は悔いが残ります。

 後半途中に田代が2枚目のイエローで退場してしまいました。 試合後はその判定をめぐって、アウトォリ監督が会見を拒否したようです。 中継が無かったので詳細は解りませんが、完全に田代PA内で倒されたのに、反則を取ってもらえず、田代が手袋を投げ捨てたところで、「レフリィーへの異論」ということで2枚目のイエローが出たようです。 岡田さんは世界を代表するレフリィーです、しかし前から鹿島とは相性が良くないという話があります。 協会の判断を待ちたいと思います。

J1 第32節 11/23(木・祝) カシマスタジアム 鹿島 5 - 1 アルビレックス新潟

 ここ3試合本当に調子が良いですね、特に田代、3戦連続得点中で、今日もアレックスミネイロの繋いだボールに飛び込んでの先制ゴール、素晴らしいです。田代は来年アントラーズFWの軸になってくれることでしょう。本山も惜しくも決定的なシュートは決められませんでしたが、その後もサイドからの良い崩しで得点に絡みました。野沢も2点目のアレックスミネイロへのアシストは絶品でした。今日はサイドバックからMFに上がったファビオサントスも良いシュートを決めてくれました。

 本日の出来を見ていると、新聞で報じられているファボン・ダニーロの補強が決まると凄いメンバーになりそうですね。 といっても長いシーズン調子をキープするのは難しい、かつての強かった頃のようにチーム内競争力を高めることが重要です。

 補強の話のニュースが流れています、そこそこの大物のようで非常に楽しみです。 しかしナビスコ敗戦の翌日に新聞紙上に出た中田浩二のニュースはどうなっているのでしょうか? 当方はアントラーズフロントがナビスコ敗戦の批判を紛らわすために意図的に流したんでは、と疑っています。
 

 サンパウロDFファボン(30)が19日(日本時間20日)のブラジル全国選手権優勝決定後、MFダニーロ(27)とともに鹿島に移籍すると明かした。ランセ紙の取材に「鹿島とサインした。ダニーロも一緒に行く。仲がいいから、寂しくならなくていいね」と話した。

 2人は昨年12月に世界クラブ選手権(現トヨタ クラブW杯)を制した中心メンバー。ファボンは187センチ、85キロの大型DF。一方のダニーロは技巧と決定力を併せ持つ司令塔で、メッシーナに移籍したMF小笠原の穴を埋めるのに最適な人材だ。アウトゥオリ監督の愛弟子獲得で指揮官の続投に向けた動きも大詰めを迎えそうだ。
<nikkan sports.comより抜粋>


 本日のU-21韓国戦で増田が得点をあげたようです。 U-21では増田が中心選手になっていることが嬉しい反面、2chを読んでいると得点をあげたものの、出来自体は良くなかったようです。 しかし得点に絡むところが勝負強いですね。

 増田といえば、増田忠俊の引退が発表されました。強かったアントラーズ時代の中でも攻撃的MFとして光っていました、当時、熊谷と並び好きな選手でありました。 98年の天皇杯でのゴールは忘れることはできません、また何らかの形で鹿島に戻ってきて欲しいと思います。

J1 第31節 11/18(土) 埼玉スタジアム 鹿島 3 - 0 大宮アルディージャ

 今日は完勝、ナイスゲームでした。前半早々の田代のゴールは技ありでしたが、後半のファビオサントスへのクロスへの飛び込みもナイスゴールでした。 ファビオと本山の絡みから本山もダメ押しゴールも良かった。 本山は今季初ゴールでしたね、非常に嬉しそうでした。

 ファビオは一皮向けた感じ、今日は素晴らしかったです。田代へのクロスは見事であった、強かったアントラーズ時代を髣髴させるゴールでした。監督もコメントで言っていますが、ナビスコの重圧がぬけて、チームが良い方向に向かっているようです。リーグ戦残り全勝とそして天皇杯、頑張って欲しいと思います。

 先日、友人に誘われてジョアン・ジルベルトのコンサートに行った。ブラジル人で超有名なボサ・ノヴァシンガー、年齢はなんと75歳とのことです。事前にネットで調べたのですが、何年か前の来日時には、コンサート開始時間になっても現れなかったり、永遠と23時位まで歌い続けることがあったらしい、曰くつきのシンガーらしい。

 当日コンサート開始は19時だったが、当然始まりません。その内に「ジョアン・ジルベルトはまだ到着しておりません、暫しお待ちください」とアナウンスが流れる。観客は皆良く知ったものだ、皆ロビーでくつろいでいる。19時40分位だっただろうか、「ジョアン・ジルベルトはホテルを出発したという情報が入りました。まもなく始まります」とのアナウンスが・・会場爆笑である。

 20時を過ぎた頃だろうか、ようやくジョアン・ジルベルトが現れる。スーツ姿にギター一本、そこから延々と歌い続ける、当たり前ですが一切トークもありません。会場は本人の希望でエアコンが止められ、結構暑い、しかし観客は皆、思い思いにリズムを取りながら静かに聴いている・・・凄い、これこそプロ対プロのコンサートだ!

 黙々と30数曲歌い終わると、一礼だけしてジョアン・ジルベルトは去っていった。もう高齢で最後の日本ツアーになるらしい、当方はこのツアー、それも最終日に居合わすことができて幸せであると思う。

J1 第30節 11/11(土) カシマスタジアム 鹿島 3 - 1 ガンバ大阪

 今日は先制点を取られましたが、良い試合展開でした。若干相手の決定力不足に助けられた感はありますが、本山、野沢の2列目が良かったようです。カウンターからのアレックス、本山、田代と繋いだゴールは素晴らしかったし、野沢のシュートも素晴らしかった。10月と比べて少し調子が戻ってきたかな、と感じます。若いチームだけに勢いに乗れば、実力以上のものも出ると思います、リーグ戦でしっかり勝って、是非天皇杯では勝ち進んで欲しいと思います。 ところで野沢がフル代表に初選出されました、オメデトウ、怪我しないよう頑張って欲しいと思います。

天皇杯 4回戦  11/8(水) カシマスタジアム 鹿島 4 - 0 Honda FC

 久々の公式戦勝利、ナビスコ優勝のジェフは負けてしまいましたが、アントラーズは勝ってよかったです。 しかし内容はそう褒められたものではないようです。 また入場者数が1800人とは辛い・・・あれだけ酷評されているファビオをまだ使い続けるなんて・・・理解できない!

地下鉄三越前を降りたところにある、印度風カリーライス店に久々に行きました。20年ほど前、会社の事務所が日本橋にあったころ、よくタクシーを飛ばして食べに行きました。激辛ブームなんて無かった当時、物は試しと一緒に連れて行った女の子たちのほとんどはただスプーンでカレーを掻き回すだけでほとんど食べられませんでした。

 その後も近くの取引先に行った帰りに寄り道をして食べに行ったりしていましたが、その後約15年は存在すらも忘れていたのです。。ところが昨日会社の人が日本橋室町の話をしていた際にふと思い出したのです。思いたったら即実行とばかりに早速本日行ってきました。
 三越前でおりてふと周りを見渡します。どっちの方向だったかな、まだあるのかな?と思いながら歩くこと5分、すぐ発見できました。店の概観は昔と変わりません、メニューが存在しないのも昔と同じです。店に入ると「一個」と厨房にオーダーするおばさんの掛け声とともに、椅子に座ると水だけが出てきます。待つこと数分、黙ってカレーが差し出されます。そのカレーは大きなジャガイモが特徴なのは昔と一切変わりません。味も懐かしい味です。

 本日、時間に余裕が無かった当方は、汗かきながら、懐かしむ間もなく、カレーを一気に平らげ、料金1200円を払ったのであった。うーん、料金は上がったような気がする・・・

<参考サイト>
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/satonao/050926_curry/

ヤマザキナビスコカップ決勝 11/3(金)国立霞ヶ丘競技場 鹿島 0 - 2 ジェフ千葉

 またしても残念な結果に終わってしまいました。前半失点せずにこらえたら十分チャンスあると思っていました。後半前半はアントラーズペースでチャンスもかなりありましたが、なんにせよ決定力がありません。前節から連続無得点・・・。

 ジェフはハースが前半負傷、ミスパスも多く本調子ではなかったと感じました。今日はこの前のリーグ戦と違って十分勝てる試合ではありました、それだけに残念です。

 改善すべきところは2ch等でいろんな方が意見を言われています。フロントは真摯に対応すべきでしょう、今日の野沢、増田、深井等の涙が99年の小笠原のように、今後発奮してくれることを期待します。

 中古でゲットしたマザー(ASUS P5AD2-E Premium)のオンボード無線LANが使えません。デバイスマネージャーで見てもどうも認識されてないようです、どうも壊れているようです、従いお手軽な無線LAN子機を買うことにしました。

 無線LANはBUFFALOのWLA2-G54を使っているので、同じBUFFALOの子機をビックカメラで探す。結局BUFFALO WLI-U2-KG54-AIというUSBタイプを選択、ドライバー、ソフトを自動でインストールしてくれるオートインストールモデルと言いますが、この分高いのだろうな、と帰ってから気がつきました。

 USBポートに指すと自動的にドライバー、ソフトがインストールされます。(オートインストールモデルだから当たり前)クライアントマネージャーから自宅の無線LANを検索、WEPKEYを入力、しかし繋がりません・・おっとMACアドレスを登録しなければなりません。WLA2-G54にMACアドレスを登録し再度接続、問題なく接続できました。

  例のトラブルがきっかけでビデオボードを新しくしました。ELSA社から、GeForce 7600 GTを搭載した、ELSA GLADIAC 776 GT 256MBを選択しました。同社の製品は他の製品より少し割高ですが、サポート等考えると妥当と思います。

 今まで付けていた743GT(GeForce 6600 GT)も十分綺麗でしたが、776GT(GeForce 7600 GT)はそれを遥かに超える3D描画です。3DMark05でもはっきり違いが解ります。ファンの音もそんなには気になりません。流石2年の技術の進歩ですね、家が広くて金があれば、是非EIZOのマルチディスプレーを使ってみたいと思わせます。

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