2006年10月アーカイブ

J1 第29節 10/29(日) 九石ドーム 鹿島 0 - 2 大分トリニータ

 パソコンは直ったがこちらは依然として故障したまま、良くなる兆しすらない。こんな内容でナビスコで良い試合ができるわけが無い。先日のジェフ戦での薄笑いを浮かべ戦う姿勢を失ってしまったアウトゥオリ監督は即刻解任すべきです。もちろんこんな原因を作ったフロント陣も総退陣してくれ。

 リーグ戦4連敗は99年以来だとか、でも99年はワールドユース組の活躍があり将来への夢があった、ジーコも総監督としてチームを引っ張ってくれた、ナビスコ決勝では柏に負けたけど魂の入ったゲームを見せてくれた、それが2000年の三冠に繋がった。今のチームにそんなことができるのか?腐ったものは絶対回りに良い影響は与えない、即刻取り除くべきだ。

  一連のトラブルから2週間、ようやくCPUクーラーを替えました。チョイスしたのは峰COOLER Rev.B SCMN-1100です。参考にしたのはDOS/V POWER REPORTのCPUクーラー特集、その中で峰COOLERは最高の評価されていたことと、LGA775用クリップで取り付けが比較的簡単と書かれていたことからです。

 今回はマザーを交換するので、前マザーからCPUを取り出し、新しいマザーにセットします。前回トラブル絡みでグリスを塗りすぎていたので、グリスをふき取るのが大変でした。CPUの表面までグリスがついてしまって・・表面は拭き取るわけにもいかないので、グリスが多少残っていましたがそのまま装着しました。グリスの付けすぎには注意必要ですね。

 CPUを取付けた後、峰COOLERをセットします。まず、峰COOLER本体にLGA775用クリップを取付けます、これがタイトで結構大変、ぐっと強く押し込まねばなりません。いよいよマザーへ取付けます。またLGA775用クリップが硬くて中々上手くささりません。コンデンサがヒートシンクに干渉しますが、なんとか少し曲げれば大丈夫のようです。何回かやり直しながら慎重にぐっと押し込みます。マザーの裏からもちゃんと固定されているかチェックします。しかしこれ外す時はどうやって外すのだろう?と不安が・・・あとはマザーを再度取り付け、ケーブル類を再度セットします。

 作業時間はちょうど3時間かかりました。途中マザーを外す際にネジをドライバーで回すとスペーサーまで一緒に回ってしまったりして苦労したり、中を掃除しながら慎重に行ったのでその分は余計にかかったと思います。しかし最近の大型のCPUクーラーの交換はマザーを外さないと不可能ですね。前回の失敗はマザーを外さないようにと手を抜こうとしたのがそもそもの失敗でした。またLGA775用クリップ型よりもリテンションキットを使ってネジ止めするようなタイプの方がしっかり装着できるのでは?と当方は思います。

 そもそも今回のリテールクーラーからの交換ですが、2年前自作した当初は、CPU温度もそんなに高くなかったのですが、1年ほど前からアイドリング時でも60度位、SILKYPIXで処理中にはすぐに73度を超えるようになったことからです。リテールファンの取り付けが緩んできたのでしょうか、原因は解りません。

 峰COOLERに交換後は49度位で落ち着いています、そしてなによりもファンの音が静かになりました!! 色々苦労しましたが満足しています。

 刀775 SCKTN-775を先日取付けた時のミスが発覚しました! 

なんとCPUクーラーの保護フィルムをつけたままで取付けていたのです。 

 それで電源がすぐ落ちてしまっていたのでした。平日の夜に無理して取付けようとしたのが失敗でした、それにしても保護シールに気づかなかったとは・・・・あまりのバカさにあきれています。

 でもこれで原因がはっきりしました。壊れたマザーに新しいCPUクーラーに取り替える決心がつきました。しかし注意一秒、高い授業料だっとと大いに反省しています。

 例のトラブル以後、ずっとケースカバーを空けたままにしています。ASUS PC PROBEでCPU温度とVOLTAGEを監視していますが、数字がムチャクチャなのです。

 CPU温度はマイナス15度や時には120度となったり、CPUに負荷を与えると数字が乱高下します。VOLTAGEも13.463/12V、6.528/5V、4.08/3.3V、2.04/VCOREとすべてエラーになったり、時には5Vだけがエラーになったりと同じくムチャクチャです。どうやらマザーボードがいかれてしまったようです。従い急遽ヤオフクで中古マザーをゲットすることにしました。

J1 第28節 10/21(土) 日産スタジアム 鹿島 1 - 2 横浜F・マリノス

 前節の悪夢の再来かと思わせる前半の連続失点でしたが、今節はなんとか1点を取る事ができました。後半も深井、田代の惜しいチャンスがあり、前節よりはましになったかな。ナビスコ決勝に向けた調整試合で結果は二の次という贔屓目の目線で見ても内容は満足できるレベルにありません。簡単に得点を許すCB陣、何故大岩や羽田を使わないのか?どうもアウトゥオリ監督は選手の好き嫌いが激しいような印象を受ける。若手を積極的に使うことは評価できるが、本当に同監督に任しても良いのだろうか?

 CPUクーラー交換から突然画面が表示されなくなるというトラブルに派生、泣く泣く新しいビデオボードを交換、しかし引き続き画像が表示されません。モニタ(EIZO S190)の故障も疑いましたが、とりあえず、マザーのCOMSクリアをしてみようと思い、ジャンパーを外します。 

 そうするとなんと・・COMSクリアー後、画像はちゃんと表示されるではないですか・・・ビデオボードの故障を疑う前にCOMSクリアーすべきでした、ビデオボードは無事だったのです。

 それにしてもELSAのサポートは何故、故障と言ったんでしょうか? そういえば、この自作PCを組み立てた時、こういうトラブルもありました。この時も実はELSAに動作確認を依頼しましたが、今回と同じように「故障」との判断をされて、交換してもらったことのです。しかし実はナナオのデジタルケーブルのトラブルだったのでした・・・ELSAのサポートって良く解らないものです。

 画像は表示されるようになりましたが、起動時にCPU OVER VOLTAGE ERRORと出ます。またBIOS上でCPUの温度は-15度と表示されます。一体どうなってしまったのでしょうか?

 早速ビデオボード(ELSA GLADIAC 743GT 128MB)の動作確認をするため、エルザサポートに電話。「壊れてしまったかも」と事情を話し何とか当日中に動作確認を依頼するが、サポートは「最低でも2-3日は掛かる」とマニュアルどおりの冷たい対応。しかしながら「今からすぐ持っていくから」と交渉、何とか当日中の動作確認の了承を得た。当方職場は港区、エルザジャパン本社まではタクシー使えばすぐの距離、こんな時は便利だ。

 夕方、サポートから「3Dテストで不具合がでております、故障です」と電話あり。やっぱりビデオボードの故障か、と納得するが、当方の環境ではモニタにBIOSすら表示されなかった。サポートの方の話では「3Dテストの結果の故障」ということだが、モニタには表示されるという・・・いまいち納得できないが、 GLADIAC 743GTはまだ保証期間内ゆえ、そのまま修理に出すことし、仕事帰りに秋葉原で新しいビデオボード(ELSA GLADIAC 776 GT 256MB)を買うことにした。

 家についてさっそく新しいビデオボードを指し電源を入れる。ところがやっぱりモニタに表示されないのだ・・・壊れたのはモニターであろうか? 天下のEIZOがこんなに簡単に壊れるのだろうか??

 久々のPCトラブルネタです。今年の夏は、CPUの温度が高く、リテールファンも煩かったのでCPUファンの取替えを検討していました。色々研究し、もっとも取替えが簡単そうな、刀775 SCKTN-775 をチョイス、しかしすでに生産中止されたモデルであり、売っているところが見つかりません。 なんとかネット通販で発見し、早速ゲット、取付け作業に掛かりました。

 取付け後PCの電源を入れるとなんと数十秒(20秒-30秒)程度で電源が落ちてしまいます。何度やっても同じ。取付け方法が悪いのかと何回か取付けなおしてみましたが、やはり電源はすぐ落ちてしまいます。

 仕方が無いので刀775を外し、リテールクーラーに戻しました。すると電源が落ちることはなくなりましたが、画面にBIOSすらも表示されなくなってしまいました・・・ビデオカードを指し直したり、アナログケーブルに変えてみたりしても同じ・・・とうとうビデオカードまでが壊れてしまったと思いました。

J1 第27節 10/14(土)カシマスタジアム 鹿島 0 - 4 ジェフ千葉

 久々のBSでの生中継でしたが、目を覆うばかりの試合になってしまいました。ナビスコ決勝を見据えたアウトゥオリ監督の選手起用は見事に失敗でした。千葉の得点はラッキーなのでアントラーズの惜しい攻撃もありましたが、後半途中からはアウトゥオリ監督も選手達も戦う姿勢を喪失してしまったような感じでした。これがナビスコ決勝を踏まえた作戦なら良いのですが・・なんとなくチーム全体が上手くいってないような印象を強く感じました。

 今は我慢の時でしょうか?アウトゥオリ監督は大丈夫なのでしょうか?来年は降格争いをするのではないでしょうか? レオナルドが観戦に来たとのことですが、酷い芝、空席の目出つスタンド、戦えない選手たちにさぞかし落胆したのでは?と推測します。だれが救世主となってくれるのでしょうか?

 発売開始後ほぼ30秒で指定は売り切れたようです。何年か前のレッズ戦の時、入手するのに物凄く苦労しましたが、今回は相手がジェフだと思って油断していたら大失敗でした。国立があっという間に売切れてしまうなんてびっくりです。といってもこれがアントラーズファンなら諦めがつくのですが、残念ながら大半がチケットゲッターでしょうね、ヤフオクでは物凄い値段がついています。ナビスコ決勝ってこんなにレアチケットなんでしょうか?

J1 第26節 10/7(土) 博多の森競技場 鹿島 1 - 2 アビスパ福岡

 長いシーズンの中では必ずモチベーションが上がらない試合がある。試合内容が悪い時は大体モチベーションが低い。浦和戦の引き分けのあとの2試合もそうだった。前節のセレッソ戦は浦和戦と同様、後半ロスタイムに追いつかれてしまった、今日はその後遺症をひきずったままであった。

 今のアントラーズに精神的支柱はいない、リーダー不在の状況である。こういう厳しい時にこそチームを引っ張っていけるリーダーが必要なのだ。誰もがそれを解っているのにフロントは動こうとはしない、だから4年もタイトルから遠ざかっているのだ。 ファン誰もが今のアントラーズフロント陣には嫌気がさしていると思う。しっかりしなさい!

 5年ほど使っていたロジクールのオプティカルマウスが調子悪くなってきたので、マウスを買い換えることにしました。価格.comで評判良さそうなのをチェック、同じロジクールのMX400をチョイスしました。Amazon.co.jp で3,383円、マウスも安くなったですね。また最近ではオプティカルはもう時代遅れなようで、レーザートラッキング方式を採用しているとのことです。

 使いやすいですね、動きがとてもスムーズです。 でも「進む」「戻る」ボタンがIEではちゃんと動くのですが、firefoxでは動きません、価格.comの掲示板ではソフトウエアを最新版に変えたら動くようになったと言う書き込みもありましたが、当方の環境では駄目です・・・

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