2006年9月16日

野沢のループシュート! vs清水エスパルス戦

J1 第23節 9/16(土) 国立霞ヶ丘競技場 鹿島 2 - 1 清水エスパルス

 久々の国立での試合、当然ながら参戦してきました。 昔は相性の悪いエスパルスでしたが最近はそれほど苦手意識はないようです。 前節試合後の監督のコメントどおり、FW陣を田中とダ・シルバというフレッシュなコンビが起用されました。 前半からアントラーズはボールをキープできますが、肝心のゴール前は清水のディフェンスが強く、チャンスをつかめません、一方のエスパルスはカウンター狙いです。 前半終了間際、フェルナンドの左足が炸裂、ディフェンス面でもフェルナンドは目を見張るものがあり、完全に今アントラーズを引っ張っている存在です。

 2点目は野沢の見事なループシュートでした。 前節は惜しいシュートがアレックス・ミネイロのオフサイドで取り消され、今日は本当に嬉しかったのでしょう、深井と抱き合い、スタンドに拳を突き上げていました。 そのあともチャンスがありました、野沢のクロスを深井がダイビングヘッド、惜しくもキーパーのファインセーブで止められましたが・・・ 3点目を取ってれば楽な展開だったのですが、おきまりのようにその後1点を返され、最後までヒヤヒヤしましたがなんとか逃げ切り。 問題のFW陣は後半途中から、アレックス・ミネイロと柳沢に変わりましたが、見せ場はありませんでした。

 今日は新井場、内田が良くサイドから攻撃が出来ました。 点には結びつきませんでしたが、練習で狙っていた形が良く出来たと思います。 いよいよ来週水曜日はナビスコ2戦目です、10冠を目指すアントラーズにとって絶対負けられません。 不振のFW陣、目を覚まして欲しいところです。

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