空席の目立つスタンド、荒れたピッチ vs京都戦
J1 第22節 9/10(日) カシマスタジアム 鹿島 1 - 0 京都パープルサンガ
空席の目立つスタンド、荒れたピッチ、ジーコやサントス、ジョルジーニョが見たらどう思うだろうか?、悲しきかな、これが今のアントラーズの現実なのだ。
今日の試合は野沢が頑張っていた、前半から積極的に動き回っていた、チャンスにも良く絡んでいたし前半のループシュートは絶妙であったが、全体的にアントラーズの出来は悪かった、ミスパスが多くボールが繋がらない、ディフェンスでも何回も相手に決定機を作られた、ラッキーな得点と相手の決定力の無さに助けられたが、とても優勝の狙えるレベルでないことは明らかだ。 アウトゥオリ監督も同じようなコメントをしている。 Jリーグが発足したときのような「熱さ」をいつ取り戻せるのだろうか?

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