2006年8月20日

悪夢の引き分け vs浦和レッズ戦

J1 第18節 8/19(土) カシマスタジアム 鹿島 2-2 浦和レッドダイヤモンズ

 昨年に引き続き悔しい引き分け、なんと言うことだ! 数少ないチャンスをアレックス・ミネイロと柳沢がきっちり決め、レッズも調子はイマイチで今日はようやく勝てると思ってましたが・・・

 気に入らないのはまず2点目を取ってすぐ1点返されたこと、誰か(新井場?)のミスでボールを取られたところからの失点だったと思います。 あと終了間際の失点シーンは、ずっと連続プレーで攻められており、反則でもプレーを切るべきだったと思います。 ましてアントラーズは深井と野沢が交代待ちの状態であった。あそこでプレーを切って交代しておけば流れも変わったはず。 また流れの中で本山が攻めた場面もあった。 結局ボールを取られてその後繋がれて失点してしまったわけだが、本山がシュートで終わってたら流れは変わってたはず・・・その昔、試合巧者といわれていた面影がまったく感じられない・・
しっかり鍛えなおして出直しである。 レッズへの臥薪嘗胆はいつ晴らせるのか?

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