2006年8月アーカイブ

J1 第21節 8/30(水) カシマスタジアム 鹿島 2 - 1 名古屋グランパスエイト

 小笠原が居なくなっての一戦目、土曜日にナビスコ準決勝を控えており、今日は思い切ったメンバーを起用してきました。 左SB内田、右SB中後、ボランチに野沢と青木、MFはファビオ・サントスと深井、FWは田代とダ・シルバです。 前半早い段階で先制されるも、後半FKから岩政のヘッドで追いつき、その後青木が退場になるものの、PKをファビオが決めて勝ち越し、なんとかそのまま逃げ切ったのでした。

 監督のコメントを見る限り、新布陣での内容は良くなかったようですが、ホームでの名古屋戦が抜群に相性が良いことと、レフリーがラッキーなPKを取ってくれたことで助かったようです。 ようやく連敗街道が出できました。 リーグ戦は首の皮一枚残っている感じです。 

 監督は野沢を小笠原の代役と決めているようです。 小笠原の存在は大きかったが、頑張れ、野沢!

 8月26日-28日と夏休みを取って、昨年同様、西伊豆の松崎へ行ってきました。 泊まったのも去年と同じ「海浜荘」です。 今年は別のところに行こうと、伊豆、房総或いは尾瀬とか、楽天トラベルで評判の良い宿を探して検討してみたのですが、なかなか予約が取れなかったりと、色々検討した挙句、去年料理が美味しかった「海浜荘」に再度行って見る事にしました。 

 今年も料理は美味しかったです。また部屋も去年より広い部屋でゆっくり出来ました。 松崎海水浴場も去年と同様、田舎の海水浴場という感じでほのぼのとした雰囲気が良いです。 しかし、「松崎プリンスホテル」は「松崎伊東園ホテル」と名前が変わっていました。 リストラ中のプリンスホテルが手放したのでしょう、でも結構賑わっているようでした。 また去年建設中だった「国民宿舎」は完成し、リニューアルオープンしていました。 写真は後ほどアップしたいと思います。

J1第20節 8/26(土) 18:30 カシマスタジアム 鹿島 0 - 2 サンフレッチェ広島

 週末から伊豆へ家族旅行に行っていました。 従い携帯で2chライブを見ながらの応援でしたが、あまりの不甲斐なさに情けなくなってきました。 やはりレッズ戦で追いつかれたことのショックが大きく、甲府戦でもロスタイムに勝ち越され、おまけに小笠原の移籍問題が絡んでチーム内がガタガタになっているようです。 今のアントラーズに精神的支柱はいません、もっと昔のジーコやジョルジや秋田のようなメンタルで強いチームリーダーが必要です。 まあ、すべて以前から警告されていたことが起こっているだけなのですが・・・

 旅行でアップできない間に小笠原のメッシーナ移籍も決まってしまいました。 チームを出たものは仕方がありません、小笠原の移籍をチャンスとばかりに深井/野沢あたりには頑張って欲しいものです。

J1 第19節 8/23(水) 小瀬スポーツ公園陸上競技場 鹿島 1 - 2 ヴァンフォーレ甲府

 またしても信じられないことが起こりました。 2試合連続で後半ロスタイムに失点、ここ3試合勝ちがありません。 本日は仕事が忙しく試合のことはすっかり忘れており、報道ステーションのニュースで初めて敗戦を知りました。 試合を忘れているということは、相手が安全牌でまさか負けることがないと思ってたせいもあります。 そんな相手にまさか負けるなんて・・信じられません。 2chの書き込み等見ると内容自体も悪かったようです。 暑い中、強行スケジュールなのは解りますが、これは皆どのチームも同じ、話になりません。 もうリーグ戦はもう諦めざるを得ないのか?

J1 第18節 8/19(土) カシマスタジアム 鹿島 2-2 浦和レッドダイヤモンズ

 昨年に引き続き悔しい引き分け、なんと言うことだ! 数少ないチャンスをアレックス・ミネイロと柳沢がきっちり決め、レッズも調子はイマイチで今日はようやく勝てると思ってましたが・・・

 気に入らないのはまず2点目を取ってすぐ1点返されたこと、誰か(新井場?)のミスでボールを取られたところからの失点だったと思います。 あと終了間際の失点シーンは、ずっと連続プレーで攻められており、反則でもプレーを切るべきだったと思います。 ましてアントラーズは深井と野沢が交代待ちの状態であった。あそこでプレーを切って交代しておけば流れも変わったはず。 また流れの中で本山が攻めた場面もあった。 結局ボールを取られてその後繋がれて失点してしまったわけだが、本山がシュートで終わってたら流れは変わってたはず・・・その昔、試合巧者といわれていた面影がまったく感じられない・・
しっかり鍛えなおして出直しである。 レッズへの臥薪嘗胆はいつ晴らせるのか?

 当方実家近くにある「東洋大姫路」が久々に甲子園に出場した。 母校の校歌は忘れても同校の「書写を仰げば燃え立つ緑・・・」というフレーズは絶対に忘れない。 毎年兵庫県予選から気にしていたのだが、ここ数年甲子園には縁がなかった。 同じ姫路でも公立の「姫路工業」の方が強かったりしたのだ。 1977年の優勝を知っている当方としては是非とも甲子園で再度活躍してほしいと思っていていたのだが、今年はなんだか甲子園で大暴れしそうな気がしていた。 今年は親父が亡くなったせいで地元意識が強くなっているのかもしれない。

 2回戦から登場し、「甲府工」、「桐生第一」と関東強豪を寄りきり、77年の再来を期待したが、準々決勝の組み合わせが「駒大苫小牧」と知り、半分諦めていたのでした。 しかし本日いざ始まってみると4-0とリードし、番狂わせの期待が高まったが、最後はちょっとした不運で決勝点を取られ負けてしまった。良くやったと思いますが、最後は底力の差だと思います。 ちょっとしたことで流れが大きく変わる、スポーツはやっぱり恐ろしいし面白いことを実感しました。

 近頃の赤坂ランチは激戦です。 評判悪い店はすぐにつぶれるし、ちょっと美味しい噂が広まれば長蛇の列で入れません。 すぐに入れる店は美味しくありません。 そんな中で赤坂から見附方面に少し歩いた赤坂3丁目にある居酒屋ダイニング 凡は最近当方のお気に入りの店です。 理由は簡単、美味しくて、そんなに混んでないからです。

 ランチでいつも食べるのは「野菜焼き定食」、野菜と肉を鉄板焼きで炒めたものですが、ボリュームたっぷりでご飯のお代わりも自由、値段も900円位だったと思います。 ランチでは他にもメニューがありますが、やはりこの「野菜焼き定食」が一番人気のようです。 あまり知られてないのでお勧めです。

J1 第17節 8/12(土) 静岡スタジアムエコバ 鹿島 3-3 ジュビロ磐田

 今もなお日本のクラシコと呼ばれることは有難い事である。 かつて名勝負を繰り広げた相手だが、残念ながらジュビロは低迷、アントラーズも言わずもがなである、当然テレビ中継もなくなってしまった。

 試合開始から決定的なチャンスがあったが、シュートは枠内にも飛ばない・・・これは嫌な展開だと思った瞬間、フェルナンドがジュビロにPKを与えてしまう。 PKを取られるファールには見えなかったが、やはり流れは恐ろしいものだ。 先制され追いつき、また勝ち越されるが追いつく。 本来ならここでアントラーズに流れが来るところだが、またなたちょっとしたミスから勝ち越される。 もう駄目かとあきらめかけたロスタイムに深井のシュートで追いついてなんとか引き分け、勝ち点1を何とか拾うことができた。

 次節はいよいよ天王山、ホームでのレッズ戦です。 アウエィではケチョンケチョンにやられました。 今回は、選手達がこの悔しさを晴らしてくれることを信じています。 しかしヤナギは相変わらず決めることが出来ないし、ファビオサントスもまだ実力を発揮できていません、また小笠原に元気がないのも気になります。 まあファンとしては監督とチームを信じるしかありません・・・。

上海国際サッカートーナメント2006
8/4(金)鹿島アントラーズ 1-3 アトレチコマドリード
8/6(日)鹿島アントラーズ 4-3 マンチェスターシティ

 上海遠征は1勝1敗となりました。 欧州の有名チーム相手に1勝でもできたことは価値があります。 特にマンチェスターシティ戦は新戦力のダ・シルバや野沢、本山、深井など控えメンバーが大活躍できたことは良かったと思います。 柳沢はもちろんのこと小笠原もうかうかしてられないほどチーム内競争力が高まってきたことと思います。 しかしながらこの上海遠征で深井や中後は怪我をしたようですがその後は大丈夫でしょうか? 中断後のジュビロ戦まで静かに調整して欲しいと思います。

 先日、父の四十九日の法要時に親戚の方々とガーデン石倉で昼食をとりました。 ちょうどうちの実家の墓の近くにあって便利が良いのです。 実は10年前祖母が亡くなった時に同じように法要で世話になりましたが、あまりに美味しい、特に肉が美味しいので、その後墓参りの後、家族でちょくちょく食べに行っていたのでした。

 さすが「但馬牛」はおいしいな、なんて思ってましたがHPによると「鹿児島産黒毛和牛」のようです。 肉の美味しさで言えば東京の名店などに比べても間違いなくトップクラスです。 値段も高いようですが、実際は自分では払ったことが無いので解りません・・ですが東京に比べれば安いはずだとおもいます。 肉だけでなく刺身や天ぷらなどもとても美味しいです。また従業員の方もとてもフレンドリーでいろいろ細かな融通も利いてもらえます。 これからもここで食べる為にせっせと墓参りに行かねばなりません。

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