2006年7月アーカイブ

J1 第16節 7/29(土) カシマスタジアム 鹿島 2 - 0 セレッソ大阪

 相手は最下位のセレッソとはいえここ数年相性最悪のチームである。 前半からボールをキープし攻めるがゴールは決まらない。 前半はヤナギ、アレックスミネイロの惜しいシュートがキーパーのファインセーブに妨げられる。 後半から本山投入、ほぼ一方的に攻めるが点が入らない、小笠原のシュートがポストを叩き、野沢のFKからアレックスミネイロのヘッドがまたしてもポストを叩く。 新井場、野沢のフリーなシュートが枠を外れる・・・とほぼ諦めた後半43分、サイドに開いた野沢から本山へ、本山が絶妙のヒールパスにフェルナンドが落ち着いて決めてようやく先制。 直後にまた本山からアレックスミネイロが追加点、2対0で苦手セレッソを破ることができました。

 これでW杯中断後の4連戦を3勝1敗で乗り切ることができました。 特に前節、今節と引き分け濃厚だった試合を最終的に勝つことができました。 昔の勝負強さが戻ってきたかなーと期待したいと思います。

J1 第15節 7/26(水) 新潟スタジアム 鹿島 1 - 0 アルビレックス新潟
 W杯中断後、水、土とタフなスケジュールが続きますが、松本、新潟とアウエィ2連戦を連勝で飾ることができました。 今日は両チームとも点が入らず引き分けかと思ってましたが、後半40分フェルナンドのFKが決勝点になったようです。 先日は前半に退場してしまいチームに迷惑を掛けたので、今日はそれを帳消しにしたという感じでしょう。 しかし気になるのはここ3戦、スタメンが固定されていることですね、調子のあがらない柳沢やファビオサントスはベンチスタートでも良いのでないでしょうか?

 自宅ではBUFFALO WLA2-G54とASUS P5AD2-E Premium付属の無線LANアダプタにて無線LAN環境が組まれています。W-ZERO3との接続も簡単だろうと思ってやってみましたが、これが結構苦戦しました。

 まずウィルコムサイトから定番の無線LAN接続切替ツールをダウンロード&インストール。SSIDとWEPKEYを入力しますが繋がりません。 うーん、WEPKEYが間違ったかな?というのは自宅を無線LAN化した際にWEPKEYを設定しましたが、メモるのを忘れてしまい、イマイチ自信がありません。思い当たるのを2-3つ変えてトライしてみましたがどれも駄目、繋がりません。

 そこでWLA2-G54の設定関係を見直してみました。SSIDをANY接続にしてないのが原因と思いましたが、ANY接続に変えてもまだ繋がりません・・・ですが、最終的にはMACアドレスをWLA2-G54に登録することで無事繋がるようになりました!

W-ZERO3のMACアドレスの確認方法は、

[スタート]→[設定]→[システム]タブ→[ユーティリティ]→[無線ON/OFF]をタップします。

[内蔵ワイヤレスLANを停止]にチェックがついていないときは
  「MACアドレス 08-00・・・・・」が表示されます。

[内蔵ワイヤレスLANを停止]にチェックがついているときはチェックを外してから[OK]をタップし、もう一度、[ユーティリティ]  →[無線ON/OFF]をタップするとMACアドレスが表示されます。


J1 第14節 7/22(土) 松本スタジアム 鹿島 4 - 2 FC東京

 先制されたときはどうなるかと心配しましたが、最終的には少ないチャンスを上手く得点に活かしたアントラーズの快勝でした。 今日は前の試合にスタメンを外された本山は最初から体を張って頑張っていたし、途中出場の野沢、深井は期待通りの活躍を見せました。

 期待はずれだったのは柳沢とファビオサントス。柳沢は動きも目立たなかったし、前半のアレックスミネイロの決定的なクロスは決めなければならない場面でした。 ファビオサントスもまだコンデションがイマイチなのかほとんど目立ちませんでした。 チーム内の競争力を高め、スタメンを固定せず、色々な選手を使って欲しいと思います。

J1 第13節 7/19(水) カシマスタジアム 鹿島 2 - 4 川崎フロンターレ

 声のでない敗戦、カシマスタジアムで4点も取られたのは最近では記憶に無い。 観戦された方のレポートを読むとフェルアンドの退場もあるがサッカー自体の内容も良くなかったらしい。 アウトゥオリ監督を信じて復活を待つしかないのか?

 いよいよ明日から公式戦が再開します。 W杯中断中、さまざまなニュースが発表されました。 石川、内田と移籍してしまいましたが、ブラジル人若手二人を補強、久々(?)にかなり層が厚くなりました。 アウトゥオリ監督が言うとおり、チーム内の競争力が増すことでチームが強くなることを期待しています。

 アントラーズFCの前牛島社長は累積赤字の解消と単年度の黒字化に貢献されました。 しかしながら消極策がファン離れを招いたのも残念ながら事実といわざるを得ません、新社長はどんな経営をしていくのであろうか、注目したいと思います。

5/29 石川竜也選手の東京Vへの期限付移籍

6/8 鹿島アントラーズFC 社長人事 内定の件

6/9 内田潤選手のアルビレックス新潟への完全移籍

6/21 ファビオ サントス 選手 新加入の件

6/23 柳沢敦選手 鹿島アントラーズへの完全移籍

7/11 ダ シルバ選手 新加入の件

7/12 新加入選手内定のお知らせ

 明日はリーグ戦首位、強豪の川崎F戦です、しかし、ホームで負けるわけにはいきません、どんなゲームを見せてくれるのか、いまからワクワクしています。 またアウトゥオリ監督のがどんな采配、選手起用をするのかも大いに楽しみです。  

 ActiveSyncのおかしな点をもうひとつあげます。 それは2台目の会社PCとActiveSync接続した時、何故かデバイスIDが変わってしまうのです。 デバイスIDは「W-ZERO3」にしてあるのですが、会社PCに接続し最初のパートナー関係を結ぶ設定のところで、デバイスIDが「wm_xxxxx1」というような名前に変更されてしまうのです。 もちろん同期させたいMyDocuments内のフォルダ名も変わってしまいます。

 今までJornada568、IPAQで同じように自宅PCと会社PC2台と同期させていましたが、こんな現象はおこりませんでした。 仕方が無いので、とりあえず、会社PCはゲスト接続で我慢することにしました。

 ActiveSyncのトラブルに悩んでいる人は多いようです。 マニュアルにW-ZERO3付属CDに入っているActiveSync4.0は使わないようにと書いてあるので、MSサイトで4.1を探してみましたが、既に最新版の4.2がリリースされており、4.2をインストールしてみました。 

 当方の場合、いままで、JORNADA568やIPAQと自宅PCと会社PCと2台のPCで同期を取っていました。もちろん今回のW-ZERO3でも同じです。 まず最初に自宅PCでトライ、JORNADA568、IPAQの時と比べてやたら時間が掛かりましたが、同期成功しました。 今までは「手動で同期」というオプションがあったとおもいますが、4.2では無くなり、すべて自動で同期されるようです。 

 しかし翌日会社のPCでやってみるど、どうしても上手くいかないのです。 接続はできるのですが、連絡先/予定表と変更点を探している最中に、予定表の70件位のところで止まってしまうのです。 そのままずっと放置していると、「サポートコード 85010017 サーバーがビジー状態です」というエラーがでます。 予定表の同期させる期間を最短の「2週間」に変えてみても同じ状態なのです。 ActiveSyncを再インストールしたり、W-ZERO3をリセットしてみたりと再三色々トライしてみたところ、予定表のチェックを外すと上手くいくのです。(予定表は同期させない) しかしPDAを使うメインの目的が予定表管理なので、予定表が同期できなければ、あまり意味はありません。 

 自宅PCでは上手くいっているので、会社のPC(かなり古い)に問題あるのかも知れません。 しかしJORNADA568やIPAQの時は何の問題も無く上手くいっていたのに、今回W-ZERO3で同じことができないのは解せません。 まあマイクロソフトには期待していないので、だれか有料でも良いので、信頼性のあるソフトを作って欲しいと思います。

 ついに今話題のW-ZERO3をゲットしました。モデルはWS004SHのホワイトタイプです。PI-6000、パワーザウルス、jornada568、IPAQH5550に続く通算6代目のPDAです。

 IPAQH5550はBLUETOOHや指紋認証機能のついた高機能PDAでしたが、ジャケットをつけるといかにも重いのが不満でした。また最近バッテリーが死亡してしまっており、AC電源をつけてないと使い物にならない状態で、鞄のこやしになりかけていたのでした。

 W-ZERO3はPHS電話、データ通信、無線LAN、メール、PDAとこれ一台でほとんどこなせてしまう優れものです。発売した頃から注目はしていたのですが、最近街中でも使っている人を良く見かけるようになりました。上記のようにIPAQが調子悪かったのをきっかけに買うことにしました。

 さて、早速使い始めましたが、うーん、トラブル続出です・・・この続きはまた書きたいと思います。

 引き続きランチネタを。 一人でなおかつ忙しい時のランチにはぴったりの「あべちゃん」、赤坂からは少し歩きますが、なにせ店に入って食べ終わるまで5分と掛かりません、とにかく吉野家より早いのが素晴らしいです。また一人で入るのにまったく違和感がありません。

 メニューは牛煮込み定食、冷やっこ定食、焼きとり丼の3種類で各500円、ポテトサラダの追加は100円、ライス大盛り、肉大盛りは100円。写真は冷やっこ定食です、見てのとおり、冷やっこ、煮込み、お吸い物とシンプルな内容です。特別上手いわけではありませんが、一人の時は何故か足が向いてしまう、不思議な店です。

 先日キャピタル東急ホテルで某社の株主総会が行われ、そこの出席した帰りに、人に連れられて、永田町黒澤に蕎麦を食べに行きました。故・黒澤明監督の食卓を再現しようとして作られた店のようです。店内はいたるところに黒澤映画のポスターが張ってあります。

 当方は「黒豚せいろ 2枚」を注文、暖かい蕎麦汁に黒豚が入っています。蕎麦はやはり美味しいですが、当方には味の差は解りません・・・蕎麦は2枚ついてますが、やはり量は少ないです。これでは残業中に腹がもたないかも・・

 食べている最中に、どこぞの中年夫婦が来られました、良く見るとなんとあの「田中眞紀子」と「田中直樹」夫妻でした。普通に座って蕎麦を食べられていました。さすが永田町、大物にも出くわします。

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