2006年6月19日

ドイツW杯 クロアチア戦雑感

 日本全国民の期待を背にやってくれると信じていたが、残念な結果だった。 川口は男を上げ、柳沢は男を下げた。 小笠原はそれなりに頑張っていたが、最後は完全にガス欠だった。 これがきっかけでまたジーコやアントラーズへのパッシングが激しくなるだろう。 かなり憂鬱。

 やはりまだまだ世界レベルからは遠い、強豪は順当に勝ち上がっている、ライバル韓国も良い戦いをしている。 一方日本は2002年よりもチーム力は下がったといわざるを得ない。 ワールドユース準優勝メンバーが中心を占める今回は至上最高チームになるはずであった。 それが何故世界との差が広がってしまったのだろうか? これからは予選も勝てないのでないか? そんな気がする。

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