ドイツW杯 オーストラリア戦雑感
ちょっと投稿のタイミングを逸してしまいました。 6/12(月)行われたオーストラリア戦の雑感ですが、まずは覇気の無い試合に驚きました。 かなり暑い日だったとはいえ、最初から運動量は少なく、ほとんど積極的な攻めはできませんでした。 シュート数はもちろん少なかったですが、決定的なチャンスもほとんど作ることが出来なかったのではと思います。 またトラップミスやクロスの精度も悪かったです。 あのラッキーな点で先制できたことも、振り返ればこの点の為に過度に消極的になりすぎたのではないでしょうか?
またそんな選手に引っ張られるようにジーコ監督も、柳沢を下げて小野を入れるというとんでもない采配をしてしまいました。 これでオーストラリアは安心して攻めることが出来たと思います。 誰もが言っているとおり、FWと交代させるべきでありました。 まあ、7分で3点も失点するなんて滅多にあることではありません。 悪夢と忘れて早く気持ちを切り替えるべきでしょう。 次のクロアチア戦、きっと小笠原がやってくれると期待しています。

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