2006年5月 9日

ベトナム料理 赤坂 ロータスパレス

 赤坂駅を出てすぐ、赤坂通り沿いのベトナム料理のロータスパレス、当方の記憶はあやふやですが、オープンして1年くらいの赤坂界隈では比較的新しい店だと思います。 但しこの場で紹介できるほどの知識はありません、なんせいつも一杯で入れないのです・・・ 特に女性客、また外人にも人気があるようです。

 HPを見たら、前に紹介した、タイ料理 ティーヌーンと同じ系列のようです。 ティーヌーンは回転が速いので比較的すぐに入れるのですが、ロータスパレスはなかなか空かずいつも大勢の客が並んでいます。 しかし女性はタイ、ベトナム料理がなんであんなに好きなんでしょう?

2006年5月 7日

臥薪嘗胆 vs レッズ戦

J1 第12節 5/7(日) 埼玉スタジアム 鹿島 0 - 4浦和レッドダイヤモンズ

 何年か前の国立ナビスコ決勝を見ているようであった。 屈辱的大敗。 ここ数年でクラブ、チーム、選手、助っ人、観客動員等すべての面で大差を付けられたことは間違いない。試合を観戦したジーコは何を思ったか? 今は代表監督とはいえ、あまりの不甲斐なさに煮えたぎる思いだったに違いない。選手達はこの中断中に再度鍛えなおして欲しいが、何回も言うとおり現有勢力での優勝争いは難しい、精神的な支柱となる助っ人の補強は急務だ。フロントがやらぬなら、昔を知るアントラーズファンはもうアントラーズから退場すべき時かも知れない。

2006年5月 4日

STF 初デビュー

 STF135mm F2.8[T4.5]を初めて使いました。 今までAFばかりつかっていたので、超久々のMFに最初はピンボケばかりでしたが、だんだん慣れてきました。 しかしF2.8[T4.5]という仕組みが良く解らない、カメラ側ではF4.5となってしまう。 従い、シャッタースピードが出ません、日陰ではISOを上げる必要があります。 ミノルタの至宝と言われるこのレンズで、これからどんどん勉強していきたいと思います。 上の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

2006年5月 3日

またしても完敗 vs 大分トリニータ戦

J1 第11節 5/3(水・祝) カシマスタジアム  鹿島 0-1 大分トリニータ

 先日のナビスコに引き続き、トリニータ相手に完封負け、180分連続無得点という情けない結果に終わりました。 しかしよく研究したトリニータが優れていたのか、アントラーズがふがいないのか、両方原因でしょうが、監督の厳しいコメントを見るとアントラーズ側の原因が大きい気がします。 選手達は連戦で疲れているでしょうが、W杯中断までもう少し、頑張って欲しいと思います。

 ところで先日2005年度のアントラーズ決算が発表されました。 営業利益 0 経常利益2百万という結果、5期連続黒字ということがクローズアップされていますが、経常利益2百万という数字は実質赤字だったものを何らかの調整でなんとか水面上にすることができた、というレベルのものと想像、5期連続黒字をアピールできるレベルのものではありません。 まずは離れたファンを引き戻すことからはじめないと・・やばいと思います。
 

2006年5月 2日

アントラーズ本田が語る素顔のジーコ  代表選考悩む「情の人」

 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を戦う日本代表のメンバー発表が15日に迫っている。ジーコは苦しむと思う。23人を選ぶのに。というより、数人を落とすことに。ジーコは時にきついことを言うので、冷たいと思われがちだけれど、実は情の深い人間。だから、メンバーの選出には思い悩むでしょう。いずれにしても、落とした選手へのケアは手厚く行うはず。

 僕自身の話をすると、鹿島のトニーニョ・セレーゾ前監督との間に確執があって、出番が減ったことをジーコは心配してくれていた。ある日、「言いたいことがあるなら何でも聞くぞ」と言うので、尋ねたんです。「正直に答えてほしい。ジーコだったら、オレを使いますか」ジーコは即答してくれた。「オレなら、おまえを使う」と。その言葉で救われた気がした。ここまで僕が頑張ってくることができているのは、あの言葉があったから。僕にとってジーコは父親のような存在なんです。この「父親」は「家族」を本当に大切にしてくれる。

 選手起用についていうと、鹿島アントラーズでは経験のある選手を使いたがった。兄のエドゥーは選手に対する観察眼が鋭いこともあって、増田や熊谷など若手を思いきって抜てきしたけれど、ジーコは慎重だった。若い選手を無理に使って壁にぶつかったり、変にちやほやされておかしくなるのを心配していた。有望な新人でも、じっくり育ててから出場機会を与えた。

 日本代表でも同じで、経験を重視した選手起用をしている。現役時代の経験から、技術の優れた選手だけを集めても勝てないということが分かっているので、チームにいい影響を及ぼす選手、チームをピリツとさせられる選手を入れている。DFの宮本に関しては、僕たち選手の間でも評価が高いわけではない。ジーコはポジショニングやカバーリング能力、気が利く点を買っているのだと思う。鹿島時代も、そういう選手をフィジカルの強いDFとセットで起用した。それに宮本はチームとして動ける選手であることが大きい。
(元日本代表、鹿島アントラーズ 2006/5/2 日経新聞より抜粋)

 本日の日経新聞に興味深い記事が載っていました。 本田はセレーゾ監督と確執があったんですね、いつ頃でしょうか? 確か何年か前ジェフへの移籍話があったのでその頃のことでしょうか? 去年、一昨年あたりでは無いと思いますが・・・本田の口からこういうコメントがでるとは想像外でした。 最後の段落の「フィジカルの強いDFとセット」云々は秋田と奥野のコンビのことでしょうね。 流石、本田主将、ジーコの人柄を良く表していると思います。

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