ヤマザキナビスコカップ 第6日 5/21(日) 等々力競技場 鹿島 1-2 川崎フロンターレ
やはり勢いの差は恐ろしい、またもやいつものように先制を許してしまい、追いつくも、アレックスミネイロがイエロー2枚で退場となり、追加点を取られジ・エンド。 でも運が味方したのか、奇跡ながら最後尾で決勝Tに進出することが出来た。
決勝Tの相手は相手はガンバ大阪、6/4と6/8に行われる。 時間的余裕はないが、しっかり休養し、鍛えて臨んでもらいたい、もう惨めな試合は見せられない。
ヤマザキナビスコカップ 第6日 5/21(日) 等々力競技場 鹿島 1-2 川崎フロンターレ
やはり勢いの差は恐ろしい、またもやいつものように先制を許してしまい、追いつくも、アレックスミネイロがイエロー2枚で退場となり、追加点を取られジ・エンド。 でも運が味方したのか、奇跡ながら最後尾で決勝Tに進出することが出来た。
決勝Tの相手は相手はガンバ大阪、6/4と6/8に行われる。 時間的余裕はないが、しっかり休養し、鍛えて臨んでもらいたい、もう惨めな試合は見せられない。
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ヤマザキナビスコカップ 第5日 5/17(水) 西京極競技場 鹿島1 - 2京都パープルサンガ
また負けてしまいました! 雨でアウエィ、今おかれている状況から考えると引き分けでも十分なはずなのに、何で2点も失点するのだろう? それも後半16分、18分と連続失点である。 W杯選考から漏れた本山の出来は悪かったようである。 本山のかつての輝きはどこに行ってしまったのだろうか?
川崎Fが大分に勝ったおかげで、予選突破はそう難しくない状況である。 次節は絶好調の川崎F戦である。 残念ながら現状の実力ではかなりの実力差があるようだ。 過去のアントラーズを知るものとしては想像もしたくないが、所詮これが実力の世界なのである。 過去は忘れなけらばならない。
ヤマザキナビスコカップ 第4日 5/14(日) カシマスタジアム 鹿島3 - 2京都パープルサンガ
昨年のナビスコは予選敗退していますので、代表メンバーは居ませんが、しっかり勝ち上がっておかねばなりません。 ところがこのところの調子の悪さからか前半早々に失点、田代のゴールで追いつくも、すぐ突き放されます。 前半はその後も危ない場面の連続だったようです。後半相手DFの退場で数的優位にたちますが、同点ゴールは生まれません。 当方、それまではライブアントと2ch実況で応援していたのですが、「今日も無理そうだ」と諦め外出してしまったのでした。
ところがそこからドラマが起こりました。 アレックスミネイロが同点、逆転ゴールを決めたのです。 当方携帯ニュースで途中経過を見ていましたが、同点すぐ逆転と我が目を疑うほどの驚きでした。 こんなことならライブアントを聞いていれば良かった・・・しかし格下相手にこのような勝ち方では安心は出来ませんね・・
連休中の話題ですが、亀戸天満宮の藤棚が有名と聞いて行ってきました。 ちょうど「藤まつり」の最中で、確かに綺麗なのですが、なんせ物凄い人で身動きがまったく取れませんでした。
α-7D+STFで撮ろうと思っていたのですが、なんとカメラにCFカードが入ってません・・・・先日花を撮った際に、PCのカードリーダーに入れたのをカメラに戻すのを忘れていたのです。 やはり予備カードは持っておかねばなりません。 仕方なく携帯カメラで何枚か撮りました。 来年こそはα-7Dで撮りたいと思います。
夕方帰ってテレビを見ていたら、ニュースでどこかの局が亀戸天満宮から中継していました。 もう少し残っていたらテレビに映ったかもしれません・・・。
赤坂駅を出てすぐ、赤坂通り沿いのベトナム料理のロータスパレス、当方の記憶はあやふやですが、オープンして1年くらいの赤坂界隈では比較的新しい店だと思います。 但しこの場で紹介できるほどの知識はありません、なんせいつも一杯で入れないのです・・・ 特に女性客、また外人にも人気があるようです。
HPを見たら、前に紹介した、タイ料理 ティーヌーンと同じ系列のようです。 ティーヌーンは回転が速いので比較的すぐに入れるのですが、ロータスパレスはなかなか空かずいつも大勢の客が並んでいます。 しかし女性はタイ、ベトナム料理がなんであんなに好きなんでしょう?
J1 第12節 5/7(日) 埼玉スタジアム 鹿島 0 - 4浦和レッドダイヤモンズ
何年か前の国立ナビスコ決勝を見ているようであった。 屈辱的大敗。 ここ数年でクラブ、チーム、選手、助っ人、観客動員等すべての面で大差を付けられたことは間違いない。試合を観戦したジーコは何を思ったか? 今は代表監督とはいえ、あまりの不甲斐なさに煮えたぎる思いだったに違いない。選手達はこの中断中に再度鍛えなおして欲しいが、何回も言うとおり現有勢力での優勝争いは難しい、精神的な支柱となる助っ人の補強は急務だ。フロントがやらぬなら、昔を知るアントラーズファンはもうアントラーズから退場すべき時かも知れない。
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STF135mm F2.8[T4.5]を初めて使いました。 今までAFばかりつかっていたので、超久々のMFに最初はピンボケばかりでしたが、だんだん慣れてきました。 しかしF2.8[T4.5]という仕組みが良く解らない、カメラ側ではF4.5となってしまう。 従い、シャッタースピードが出ません、日陰ではISOを上げる必要があります。 ミノルタの至宝と言われるこのレンズで、これからどんどん勉強していきたいと思います。 上の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。
J1 第11節 5/3(水・祝) カシマスタジアム 鹿島 0-1 大分トリニータ
先日のナビスコに引き続き、トリニータ相手に完封負け、180分連続無得点という情けない結果に終わりました。 しかしよく研究したトリニータが優れていたのか、アントラーズがふがいないのか、両方原因でしょうが、監督の厳しいコメントを見るとアントラーズ側の原因が大きい気がします。 選手達は連戦で疲れているでしょうが、W杯中断までもう少し、頑張って欲しいと思います。
ところで先日2005年度のアントラーズ決算が発表されました。 営業利益 0 経常利益2百万という結果、5期連続黒字ということがクローズアップされていますが、経常利益2百万という数字は実質赤字だったものを何らかの調整でなんとか水面上にすることができた、というレベルのものと想像、5期連続黒字をアピールできるレベルのものではありません。 まずは離れたファンを引き戻すことからはじめないと・・やばいと思います。
ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を戦う日本代表のメンバー発表が15日に迫っている。ジーコは苦しむと思う。23人を選ぶのに。というより、数人を落とすことに。ジーコは時にきついことを言うので、冷たいと思われがちだけれど、実は情の深い人間。だから、メンバーの選出には思い悩むでしょう。いずれにしても、落とした選手へのケアは手厚く行うはず。僕自身の話をすると、鹿島のトニーニョ・セレーゾ前監督との間に確執があって、出番が減ったことをジーコは心配してくれていた。ある日、「言いたいことがあるなら何でも聞くぞ」と言うので、尋ねたんです。「正直に答えてほしい。ジーコだったら、オレを使いますか」ジーコは即答してくれた。「オレなら、おまえを使う」と。その言葉で救われた気がした。ここまで僕が頑張ってくることができているのは、あの言葉があったから。僕にとってジーコは父親のような存在なんです。この「父親」は「家族」を本当に大切にしてくれる。
選手起用についていうと、鹿島アントラーズでは経験のある選手を使いたがった。兄のエドゥーは選手に対する観察眼が鋭いこともあって、増田や熊谷など若手を思いきって抜てきしたけれど、ジーコは慎重だった。若い選手を無理に使って壁にぶつかったり、変にちやほやされておかしくなるのを心配していた。有望な新人でも、じっくり育ててから出場機会を与えた。
日本代表でも同じで、経験を重視した選手起用をしている。現役時代の経験から、技術の優れた選手だけを集めても勝てないということが分かっているので、チームにいい影響を及ぼす選手、チームをピリツとさせられる選手を入れている。DFの宮本に関しては、僕たち選手の間でも評価が高いわけではない。ジーコはポジショニングやカバーリング能力、気が利く点を買っているのだと思う。鹿島時代も、そういう選手をフィジカルの強いDFとセットで起用した。それに宮本はチームとして動ける選手であることが大きい。
(元日本代表、鹿島アントラーズ 2006/5/2 日経新聞より抜粋)
本日の日経新聞に興味深い記事が載っていました。 本田はセレーゾ監督と確執があったんですね、いつ頃でしょうか? 確か何年か前ジェフへの移籍話があったのでその頃のことでしょうか? 去年、一昨年あたりでは無いと思いますが・・・本田の口からこういうコメントがでるとは想像外でした。 最後の段落の「フィジカルの強いDFとセット」云々は秋田と奥野のコンビのことでしょうね。 流石、本田主将、ジーコの人柄を良く表していると思います。