2006年4月アーカイブ

 この季節は花が綺麗ですね、自宅の付近をちょっと散歩するだけで、庭先に綺麗な花が咲いている家々を見かけます。

 α-7Dに100マクロ/AF50 F1.4をつけて散歩に出かけるのが週末の日課になりました。  最初はどのように撮っていいのか解らなかった100マクロも、だんだん要領が解ってきた感じがします。(所詮自己満足の世界ですが・・) 今までズームレンズしか使ったことがなかったのですが、短焦点レンズはやはり奥が深いですね。 色々勉強になることばかりです。

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

J1第10節 4/29(土・祝) カシマスタジアム  鹿島 4 - 1 アビスパ福岡

 点数だけ見ると圧勝のようですが、シュート8本で4点という内容、試合は終始アビスパペースであり、とても満足できる内容ではありませんでした。 前半サイドをえぐられてまさかの先制点を献上、すぐFKから岩政がゴールと思いましたが、判定はオフサイド。 その後、同じような位置からの小笠原のFKがこぼれたところをアレックスミネイロが頭で押し込みまんで同点。 すぐ石川のクロスをまたアレックスミネイロがあわせて逆転することが出来ました。

 後半もまたもFKから田代が追加点を上げますが、内容はアビスパペースで、危ない場面の連続でした。 決定力の無さと小澤のファインセーブに助けられました。 

 良かったのは代わりに入った石川の2アシストと野沢のゴールでした。 怪我が多い中でメンバーに厚みがでてきたのは良い事です。 連戦が続く中、今は内容云々より着実に勝ち点3を積み上げることが大事だと思います。

ヤマザキナビスコカップ第2日 4/26(水) 大分スタジアム  鹿島 0 - 1 大分トリニータ

 大岩、本山の出場停止と内田篤の体調不良で、興梠・後藤にチャンスが与えられましたが、 アウトゥオリ監督のコメントどおり、雨のせいか集中力、注意力を欠いた試合だったようです、せっかくのチャンスを生かしきれませんでした。 残念ですが長いシーズンこんな試合もある、GWもあり非常にタフなスケジュールですが、W杯中断まで頑張っていきましょう!

J1 第9節 4/22(土) 西京極競技場  鹿島 2 - 1 京都パープルサンガ

 何年か前の天皇杯の決勝ではやられてしまいましたが、今回はJ2から上がってきたばかりの格下相手、もっと点が取れると思ってましたが、選手達の動きが悪かったようで、試合内容としてはイマイチだったようです。 その中で前節前半で交代させられた青木が先制ゴールを決めることができたのはGOOD NEWSだったと思います。 田代も総じてよくなかったようですが、最後のヘディングシュートは見事でした。 空中でとまった感じでかつての長谷川を彷彿させるヘディングでした。 内容が良くなくてもアウエィできちっと勝ち点3点をとれたことは評価できると思います。 

ソニー製レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ ブランド名 αに決定

 ソニー株式会社(以下、ソニー)は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連製品のブランド名をとし、全世界で展開してまいります。
 αとは、ギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味を持ち合わせ、ソニーが新たにデジタル一眼レフカメラ事業に参入する意志とコニカミノルタフォトイメージング株式会社がフィルム時代から培ってきた「αマウントシステム」に対する信頼感などを表現しました。ソニーは、このブランドでお客様が持つ喜び・使う喜びを実感し、写真の楽しみが無限に広がるような魅力ある製品群を提案してまいります。
 ソニーは、「αマウントシステム」関連の一眼レフ特有のメカトロ技術などを継承するとともに、ソニーがこれまでビデオカメラやデジタルカメラで培ってきたCCDやCMOSなどのイメージセンサーや画像処理技術、小型化技術、トータルデザイン力などを融合し、1600万本に及ぶ交換レンズ資産を持つ「αマウントシステム」に準拠した新しいデジタル一眼レフカメラおよびレンズをはじめとした関連製品を今夏に発売します。
 なお、本日、ブランドサイトをオープンします。コンテンツは随時アップデートし、お客様とのコミュニケーションを図ってまいります。(4月20日 Sony Japan HP)

 いよいよ発表になりましたね。 これは期待して良いのだろうか? ソニーも本気と考えて良いのだろうか? 今までのαのブランド名をそのまま引き継いでくれるのは嬉しい限りです。

 赤坂2丁目、国際新赤坂ビルの裏手の方、1階が鮮魚店のビルの2階にある家庭料理の「深川」、赤坂ランチではよく行くのですが、なぜか今まで紹介するのを忘れていました。

 ランチメニューは「さばの塩焼き定食」、「豚のしょうが焼き定食」、「から揚げ定食」、「深川丼」とあり、生卵、卵焼き、納豆などのサイドメニューを追加することも可能です。 値段は700円-800円と赤坂付近にしては比較的リーズナブル、もちろんご飯のおかわりも可能です。 オススメは「さばの塩焼き定食」、油が乗って大変美味しいです。

J1 第8節 4/15(土) 15:00 カシマスタジアム 鹿島 3 -1 清水エスパルス

 苦手意識のあるエスパルスに先制され、苦しい展開でしたが、今日はアウトゥオリ監督の選手起用がズバリ当たりました。 動きの悪かった青木を前半で下げ、田代を投入、その後からボールが繋がりだし、その田代が同点ゴールを決めます。 後半は危ない場面の連続で、その流れから増田が2枚目のイエローで退場となってしまいましたが、そこからチームは息を吹き返し、新井場の逆転ゴール、前ナビスコカップ戦に引き続き深井のダメ押しゴールが生まれました。

 今日のMVPは新井場でしょう。 積極的に上がり、田代へのクロス、そして逆転ゴールはお見事でした。 今まで散々叩かれていましたが、ようやく面目躍如となったようです。 それに引き換え青木はまだまだのようです。 期待されながらも伸びてないようなのでもっとがむしゃらに頑張って欲しいと思います。

ヤマザキナビスコカップ 第2日 4/12(水) カシマスタジアム  鹿島 3 - 1 川崎フロンターレ

 先週末のガンバ戦はストレスの溜まる内容でしたが、今日は良いゲームだったようです。 アップされた動画で見ましたが、またしても内田篤の突破からのCKで先制、また同じく内田篤の突破がPKを誘って追加点、終盤1点返されましたが、最後カウンターからアレックスミネイロー深井でダメ押しと理想的な展開だったようです。 またこのところ神がかり的な活躍をしている小澤のPKセーブもあったようです。

 前節のREPOでも書きましたが今年のアントラーズはちょっと格下の相手には素晴らしいゲームが出来ていると思います。 今日も野沢が入って、パスが良く回ったと小笠原のコメントもありました。 問題はトップチームに対しても自分達のサッカーが出来るかですね、GWにはレッズ戦も控えているのでみんなもっともっと貪欲に成長して欲しいと思います。

 α-7D、α-SDでは、当方は「Raw+Jpeg」で撮影しています。前機のDimage7Hiの時もずっとRawを使っていたので違和感はありません。Rawからの現像は確かに面倒なのですが、バッチで一括処理もできるので慣れてしまえばまったく問題ありません。パソコンで一枚ずつ確認しながら露出やホワイトバランスを調整するのも楽しいもんです。

 RAW現像ソフトですが、Dimage7Hi付属のDiMAGEViewerには不満はなかったのですが、α-7D、α-SD付属のDiMAGE Master Liteはまったく使い物になりません。動作が重過ぎるのです。DiMAGE Masterにアップグレードしようかとも思ったのですが、ちょうどSILKYPIX 2.0が発表されたばっかりだったこともあり、これを購入することにしました。その後コニカミノルタのカメラ事業からの撤退でDiMAGE Masterも生産中止になってしまったので、DiMAGE Masterなんかにせずに良かったと思っています。

 SILKYPIX 2.0はDiMAGE Master Liteに比べても動作が軽快で使い方も解り易いと思います。但し現像時にはCPUへの負荷が物凄いです。当方の環境ではあっという間にCPUが70度を超えてしまいます。まあ現像処理をゆっくりおこなう「ゆっくりモード」を選ぶこともできるようですが・・

 最近の雨と強風で桜はすっかり散ってしまいました。 4月の第一週が花見には最適でしたね。 

 このところ毎週末、近所の公園にカメラを持って出かけていますが桜が散ってしまってちょっと寂しい感じです。 でも花のきれいな時期になりました、一眼レフはまだまだ勉強中ですが、この時期にしっかり練習したいと思います。 

 ところでコニカミノルタのフォト事業は4月1日を持ってソニーに営業譲渡されましたが、肝心のソニーからは何のアドバイスもありません。 αレンズの開発は続けてくれるのか? α-7Dの後継機は出るのか? などミノルタユーザーにとって気になることばかりです。 

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

J1 第7節 4/8(土) 19:00 万博競技場 アントラーズ 0-1 ガンバ大阪

 なんとか引き分けかと思ってましたが終了間際にPKを取られて負けてしまいました。 試合内容は残念ながらガンバの一方的なペース、前半アレックスミネイロと大岩の惜しいシュートがありましたが見せ場はそれだけでした。 ガンバには圧倒的にボールを支配されましたが決定的チャンスは作らせず、アウエィとしては間違っては無かったと思うのですが、負けては仕方ありません。 

 途中アウトゥオリ監督のうつむいている姿がテレビに映りましたが、何を考えていたのでしょうか? 今シーズンまだ始まったばかりですが、下位のチームには何とか勝つものの上位のチームにはまったく歯が立ちません、あきらかに力不足です。 早急に助っ人の補強が必要ではないでしょうか? 

久々の株の話です。 今年に入って買った株は

・ライブドア
顛末はここ

・三菱自動車 
学生時代の友達も居るし、三菱Gのバックアップで絶対上がると思ってたのですが、優先株が山のようにあるんですね、他銘柄があがっているのにここだけ微動だにしない、なんとか損をせずに売り切るのに必死でした。

・コニカミノルタ
カメラからの撤退でこんな会社どうなっても良いと思ってるのですが、株価を見ていると結構上げ下げがあるので、大きく下がった日に少々買って見ました、その後も下がり続けてあせりましたが、1週間位あとに反発したところで速攻売却、ちょっと残りましたが高騰してしまっているレンズ代にはとても及びません。 

・神戸製鋼
ずっと注目していましたが最近参入、その途端に物凄い勢いで下がっています。 鉄鋼業界は頭打ち? どうなることやら・・・

・西友
安さにつられてふらっと参入、でも安い株はそれなりに理由あるんですね。 これもどうなることやら・・

世の中勢い良く上がっているようですが、当方のはどれも駄目です、トホホ。

J1 第6節 4/2(日) カシマスタジアム  鹿島 2-1 大宮アルディージャ

 Live Antlersを聞いていましたが、セットプレーからの2点をなんとか守りきったようです。 一点目は小笠原のクロスを岩政のヘッド、2点目は小笠原がFKを直接ゴール。 それ以外は大宮のペースだったようで、危ない場面もかなりあったようですが、何とか1点に押さえての勝利だったようです。

 このところ連戦だったので、選手の体調が良くない中で、着実に勝ち点3を取れたのは大きいと思います。 特にセットプレーで効果的に点を取れたのはこのような連戦の中では大きかったと思います。 内容は今から良くなっていくことを期待、次節のガンバ戦が前半戦のひとつのヤマのようです。

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