2006年4月30日

春の花々

 この季節は花が綺麗ですね、自宅の付近をちょっと散歩するだけで、庭先に綺麗な花が咲いている家々を見かけます。

 α-7Dに100マクロ/AF50 F1.4をつけて散歩に出かけるのが週末の日課になりました。  最初はどのように撮っていいのか解らなかった100マクロも、だんだん要領が解ってきた感じがします。(所詮自己満足の世界ですが・・) 今までズームレンズしか使ったことがなかったのですが、短焦点レンズはやはり奥が深いですね。 色々勉強になることばかりです。

 左の写真はPhoto Blogにアップしてありますが、こちらにも載せたいと思います。

2006年4月29日

内容は悪かった! vsアビスパ福岡戦

J1第10節 4/29(土・祝) カシマスタジアム  鹿島 4 - 1 アビスパ福岡

 点数だけ見ると圧勝のようですが、シュート8本で4点という内容、試合は終始アビスパペースであり、とても満足できる内容ではありませんでした。 前半サイドをえぐられてまさかの先制点を献上、すぐFKから岩政がゴールと思いましたが、判定はオフサイド。 その後、同じような位置からの小笠原のFKがこぼれたところをアレックスミネイロが頭で押し込みまんで同点。 すぐ石川のクロスをまたアレックスミネイロがあわせて逆転することが出来ました。

 後半もまたもFKから田代が追加点を上げますが、内容はアビスパペースで、危ない場面の連続でした。 決定力の無さと小澤のファインセーブに助けられました。 

 良かったのは代わりに入った石川の2アシストと野沢のゴールでした。 怪我が多い中でメンバーに厚みがでてきたのは良い事です。 連戦が続く中、今は内容云々より着実に勝ち点3を積み上げることが大事だと思います。

2006年4月26日

今日は完敗 vs大分トリニータ戦

ヤマザキナビスコカップ第2日 4/26(水) 大分スタジアム  鹿島 0 - 1 大分トリニータ

 大岩、本山の出場停止と内田篤の体調不良で、興梠・後藤にチャンスが与えられましたが、 アウトゥオリ監督のコメントどおり、雨のせいか集中力、注意力を欠いた試合だったようです、せっかくのチャンスを生かしきれませんでした。 残念ですが長いシーズンこんな試合もある、GWもあり非常にタフなスケジュールですが、W杯中断まで頑張っていきましょう!

2006年4月22日

順当勝ち vs京都パープルサンガ戦

J1 第9節 4/22(土) 西京極競技場  鹿島 2 - 1 京都パープルサンガ

 何年か前の天皇杯の決勝ではやられてしまいましたが、今回はJ2から上がってきたばかりの格下相手、もっと点が取れると思ってましたが、選手達の動きが悪かったようで、試合内容としてはイマイチだったようです。 その中で前節前半で交代させられた青木が先制ゴールを決めることができたのはGOOD NEWSだったと思います。 田代も総じてよくなかったようですが、最後のヘディングシュートは見事でした。 空中でとまった感じでかつての長谷川を彷彿させるヘディングでした。 内容が良くなくてもアウエィできちっと勝ち点3点をとれたことは評価できると思います。 

2006年4月20日

ソニー ブランド名 α

ソニー製レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ ブランド名 αに決定

 ソニー株式会社(以下、ソニー)は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ関連製品のブランド名をとし、全世界で展開してまいります。
 αとは、ギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味を持ち合わせ、ソニーが新たにデジタル一眼レフカメラ事業に参入する意志とコニカミノルタフォトイメージング株式会社がフィルム時代から培ってきた「αマウントシステム」に対する信頼感などを表現しました。ソニーは、このブランドでお客様が持つ喜び・使う喜びを実感し、写真の楽しみが無限に広がるような魅力ある製品群を提案してまいります。
 ソニーは、「αマウントシステム」関連の一眼レフ特有のメカトロ技術などを継承するとともに、ソニーがこれまでビデオカメラやデジタルカメラで培ってきたCCDやCMOSなどのイメージセンサーや画像処理技術、小型化技術、トータルデザイン力などを融合し、1600万本に及ぶ交換レンズ資産を持つ「αマウントシステム」に準拠した新しいデジタル一眼レフカメラおよびレンズをはじめとした関連製品を今夏に発売します。
 なお、本日、ブランドサイトをオープンします。コンテンツは随時アップデートし、お客様とのコミュニケーションを図ってまいります。(4月20日 Sony Japan HP)

 いよいよ発表になりましたね。 これは期待して良いのだろうか? ソニーも本気と考えて良いのだろうか? 今までのαのブランド名をそのまま引き継いでくれるのは嬉しい限りです。

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