「甲斐よしひろ」 ローリング・サーカス・レヴュー
少し前ですが、「甲斐よしひろ」のライブ ローリング・サーカス・レヴューに一人で行ってきました。
高校生の頃は「荒馬のように(甲斐よしひろ著)」ととNHK FMの「サウンドストリート」をバイブルがわりにしていた当方ですが、20年前に大阪城ホールでの甲斐バンド解散コンサートを見て以来、ほとんど存在を忘れてかけていたのでした。 しかし何年か前に甲斐さんがライブ活動を続けているのを知って、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか予定が合わず、先日やっと実現できたのでした。
今回初デビューでしたが、良かったですね、久々に感動しました。 甲斐さんの選曲も良かった、ラストの「嵐の季節」なんてホント最高でした。 1月からずっとメチャクチャ忙しかったのですが、そんな疲れや日頃の憂鬱なんて一発で吹き飛んでしまいました。ふと気がつけば、20年ぶりのメロディを大声で歌っている自分がいました。それは、家族も会社の同僚も誰も知らない自分なのです。 たまにはそんな時もあってもいいなーと思いました。
