2006年3月アーカイブ

ヤマザキナビスコカップ 第1日 3/29(水) カシマスタジアム 鹿島 4-1 大分トリニータ

 試合があるのをすっかり忘れていて、夜に携帯のスポーツニュースで結果をチェック、点数だけを見ると楽勝のようですが、実態はかなりの苦戦だったようです。 新井場のFKを田代が先制ゴール、あとでスポーツニュースで確認しましたが、良いタイミングのヘディングシュートでした。 その後増田のゴールで2点差とするも1点を返されそこからは大分の攻勢でかなり危なかったようです。 しかしそれを耐えた結果、本田のPKと増田のダメ押しで最終的には大差がついたようです。

 アントラーズとしても期待の田代、増田が点を取ったのは大きいですが、去年ブレイクした野沢はどうしてしまったのでしょう? 田代にも抜かれてしまったのでしょうか? アウトォリ監督の評価が低いのでしょうか? ところで大分にも増田がいるなーと思ってたら、元鹿島の増田忠俊でした、柏から移籍したんですね、引き続き頑張って欲しいと思います。

 赤坂周辺ランチでお気に入りのひとつであった、インド料理 デリー 赤坂店が突然閉店してしまいました。 

インド料理 デリー 赤坂店

インド料理店 デリーのタンドリーチキン

 あんなに流行っていたのに何故、またクリスマスにはタンドリーチキンを2年連続で注文していたというのに今年はどうするんだ?と自問自答していましたが、HPによると六本木に移転して新規オープンするらしいです、しかしよく見たら2007年、なんと1年後?? しかし赤坂エリアは新規オープンしたと思ったら、すぐ閉まったりとホント競争激しいようです。

J1 第5節 3/25(土) フクダアリーナ 鹿島 1-0 ジェフ千葉

 厳しい試合でした。 出足の良いジェフにこぼれ玉をことごとく拾われゲームを支配されましたが、ジェフの決定力の無さに助けられました。 

 それにしても内田篤は良いですね、勇敢な上がりから、小笠原と本山に決定的なクロスが出ましたが、残念ながら得点にはならず、本山のは相手キーパーが上手かったけど、小笠原のはどフリーでした、あれは決めないと・・・

 アレックスミネイロは動きが悪く、途中交代すべきと思ってましたが、最後は良い仕事をしました。 さすがストライカーですね、 ヤナギは動きもイマイチで途中怪我で自らピッチを後にしました。 骨折の疑いがあるとのことですが大丈夫でしょうか? 代わりに深井、野沢、田代がチャンスですね、田代といえば今日ロスタイムの決定的チャンス、決めて欲しかった・・・

 いろんな方のアドバイスのおかげで上手くいきました。 Yujiroさんのアドバイス通りにしても状況は変わらなかったので半ば諦めていたのですが、Coffee Timeのchiffonさんからコメント通り修正するとなんと上手くいったのでした!
 
 Coffee Time月送りリアルタイムカレンダーに休日表示追加…訂正

chiffonさん アドバイスありがとうございました。

 久々に小粋空間さんにカレンダーのカスタマイズの記事を発見。

休日表示付リアルタイムカレンダー for Movable Type

 早速トライしてみましたが、なかなか上手くいきません。 今回のカスタマイズは手ごわいようです。 何回かyujiroさんやその他の方にアドバイスしてもらって何とか休日表示できるようになりました。 でもエントリーのあった日は、休日表示の色にならないのです。 スタイルシートを色々いじくってみましたが解決しません。 やっぱりもっと勉強しないと駄目ですね。

 少し前ですが、「甲斐よしひろ」のライブ ローリング・サーカス・レヴューに一人で行ってきました。

 高校生の頃は「荒馬のように(甲斐よしひろ著)」ととNHK FMの「サウンドストリート」をバイブルがわりにしていた当方ですが、20年前に大阪城ホールでの甲斐バンド解散コンサートを見て以来、ほとんど存在を忘れてかけていたのでした。 しかし何年か前に甲斐さんがライブ活動を続けているのを知って、ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか予定が合わず、先日やっと実現できたのでした。

 今回初デビューでしたが、良かったですね、久々に感動しました。 甲斐さんの選曲も良かった、ラストの「嵐の季節」なんてホント最高でした。 1月からずっとメチャクチャ忙しかったのですが、そんな疲れや日頃の憂鬱なんて一発で吹き飛んでしまいました。ふと気がつけば、20年ぶりのメロディを大声で歌っている自分がいました。それは、家族も会社の同僚も誰も知らない自分なのです。 たまにはそんな時もあってもいいなーと思いました。

 今日はどうしてもWBCについても触れなければならないと思います。 いやー見事な優勝でした。 韓国に負けたときに一回死んでいるので、奇跡的にアメリカが負けたときは、これは優勝できるのでは?と感じました。 イチローはリーダーとして獅子奮迅の活躍でした。 福留は勝負強さを見せたと思います。 バッファローズ出身の大塚も良かったです。 個人的には阪神の選手があまり目立たなかったのが残念、でも見事な優勝でした。 

 MVPはイチローかな、と思いましたが松坂でした。 よく考えれば、アメリカではイチローは活躍して当たり前なんですね、松坂はかなり新鮮に感じたのでは、と思います。 大リークで投げる日もいよいよ近づいたと思います。 松井、井口の辞退、韓国戦連敗、誤審、と色々あった今回のWBCですが、とにかく優勝オメデトウ。

J1 第4節 3/21(火・祝) カシマスタジアム  鹿島 3-1 ヴァンフォーレ甲府

 今日はなんと言っても高卒ルーキーの内田篤のプロ入り初ゴールでしょう。 右サイド深井ところでスライディングでボールを奪うや否や、DFを交わしてシュート、ボールはGKの股の下を抜けていきました。第1節のPKをとったドリブルに続き大活躍です。 2点目となるアレックスミネイロへのクロスも見事でした。 

 3点目は新井場のクロスをアレックスミネイロのドンピシャヘッド、今日は久々にサイドから崩せたと思います。 但し相手はJ2から上がってきたばかりで格下です。 相当割り引いて考えなければならないでしょう、まだまだです。

J1 第3節 3/18(土) 豊田スタジアム 鹿島 0-0 名古屋グランパスエイト

 土曜日は研修中でしたが、携帯で途中経過をチェックしていました。 向こうが一人退場して数的有利になりながら点を取れなかったのは残念でした。 が、帰ってきて掲示板等見ていたら、PKを小澤が止めたり、かなり押されていたようです。 アウエィで引き分けは良しとしなければならないのかもしれません。

 しかし2試合連続無得点はちょっと戴けない、柳沢も初戦だけですね、本山も小笠原もイマイチのようです。 まだまだ始まったばかりとはいえ、横浜Fや浦和などは調子が良いです。 いつ頃から調子が出てくるのだろうか?

イオンTOB成立 オリジンの出店加速

買収額526億 費用対効果疑問も

 持ち帰り弁当・総菜チェーン、オリジン東秀(東証2部)に対する株式公開買い付け(TOB)が成立したことを受けて、イオンは14日、子会社化するオリジンのノウハウを活用して総菜部門を強化する事業戦略を発表した。ただ、株式の取得費用は約526億円にのぼり、費用対効果に懐疑的な見方も出ている。(2006年3月15日 Yomiuri Online

 イオン凄いですね、買収総額526億円ですかー、日経新聞にはのれん代400億円とか書いてあったので、オリジンの純資産は100億円くらいだったんでしょうか?

 実はオリジン弁当、昔よく買っていた時がありました。 でもあまり評価は良くなかった、写真とかのサンプルとあまりに実物が違いすぎるんです、特にキャベツの量、あれは犯罪的です。 ということで最近は全然買ってなかったんですがあれほど、騒がれるとは・・以外でした。 弁当ではなく株を買っておくべきでしたね。 ドンキホーテがもっとも美味しい? イオンは大丈夫でしょうか? このつけが消費者には来ないかなと心配します。

J1 第2節 3/11(土) カシマスタジアム 鹿島 0-3 横浜F・マリノス

 先日の日曜日の後は今年は攻撃面問題ないなーと思ってましたが、やはり甘かった、というより大甘でした。 相手が違うとこうも違うものか、というほどの酷い出来でした。 パスは繋がらない、サイドの上がりは無い、押し上げはない、ミスパスは多いとまったく良いところを見せられませんでした。 選手達には悪いですが、もっと悪く言えば大人と子供の差くらいあったかもしれません。 ホーム初戦でこの出来ではと嘆きたくもなりますが、まだリーグは始まったばかり、しっかり立て直してもらいたいと思います。
 

 撤退のニュースからαレンズが超品薄状態になっています。 AFマクロ100mm F2.8(D)、17-35mm F2.8-4(D) は何とか入手できましたが、50mmのF1.4短焦点だけがどうしても入手できません。 ヤフオクで何度かトライしてみましたがことごとく駄目。信じられない値段で落札されていきます。 海外通販も考えましたが、カード番号を打ち込む段になってビビッてGIVEUP、その後品切れに・・。 色々調べているうちにヨドバシ.comで 28-75mm F2.8(D)が比較的リーズナブルな価格で買えることを知り、注文してしまいました。 24-105を持っているというのに・・。 「もう手に入らない」というのは物凄い購買意欲を創出しますね、我ながら驚きました。

 カメラにまったく興味の無い人も、ミノルタレンズにオークションで高値がついているというニュースは知っているようです。 でも去る「ミノルタ」、これから事業引き継ぐ「ソニー」の両社が、この騒動に一番驚いているのではないでしょうか?

J1 第1節 3/5(日) 広島ビックアーチ 鹿島 4-3 サンフレッチェ広島

 危ない場面が結構あり、安心してみていられる内容ではありませんでしたが、攻撃面は柳沢の復帰で頼もしく感じました。 パスがワンタッチでどんどん繋がり、MFがどんどんポジションチェンジを繰り返しながら上がって来る攻撃は迫力がありました。 特に3点目の本山、小笠原、柳沢と流れるようなパスでのゴールは語り継がれるゴールシーンではないでしょうか。 柳沢の復帰で本山も生き生きとしていました。 ボランチの増田、PKを採った内田篤等若手も良かったと思います。 一方途中で入ったフェルナンドはまだまだですね。 暫くの間は若手頼りで行くのが良いのではと思います。 アウトゥオリ監督は若手の使い方が上手そうだと感じます。

 問題は3点も与えてしまった守備面ですね。相手のFWが良かったとはいえ、3点もやってはいけません。 特に点を取ったあとにすぐ失点してしまったのは集中力の問題でしょう。 このあたりは試合を重ねていくうちに改善されると思いますが・・次節は早くも山場のマリノス戦です。 ホーム初戦だし快勝して欲しいと思います。

鹿島史上初!高卒新人17歳DF内田が先発

 17歳の鹿島DF内田篤が、高卒ルーキーではクラブ史上初の開幕スタメンに名を連ねる。紅白戦で主力組の右サイドバックに入り、5日の広島戦(広島ビ)での先発出場が確定。鹿島神宮で行われた必勝祈願では絵馬に「挑戦」と書き込み「緊張感がありますね。足を引っ張らないように頑張りたい」と気を引き締めた。U-19(19歳以下)日本代表の一員として臨んだ1月のカタール国際ユースでは、全5試合にフル出場し優勝に貢献。アウトゥオリ監督は「人生は挑戦。経験を積んで成熟してほしい」と期待を寄せた。 [2006/3/4/07:18 日刊スポーツ]

 いよいよ明日開幕です。 初先発する内田篤、臆することなくのびのびとプレーして欲しいと思います。ボランチコンビは青木、増田でしょうか? アウトゥオリ監督は積極的に若手を使っているようですし、明日は若手に期待したいと思います。 また注目のFWは柳沢、本山コンビでしょうか? 久々復帰の柳沢にも注目したいと思います。

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