まだまだ本調子ではない vs天皇杯大分トリニータ戦
天皇杯 5回戦 12/10(土) 13:00 カシマスタジアム 鹿島 3-0 大分トリニータ
開始早々、セレーゾ監督のコメントにもあったとおり選手たちが集中力を欠いており、相手に決定的な場面を2回ほど作られたのですが、幸いにも外してくれたので助かりました。 フェルナンドの先制点、アレックスミネイロの追加点、本山のダメ押しと効果的に点を取れたので、今日は安心してみてられました。
でも内容的にはまだまだ、前半かなり危ない場面もあったし、曽ヶ端のポジショニングに助かれた場面もあります、終了間際の決定的な場面も新井場が最後よくカバーしてくれましたが、確実に崩されていました。 攻撃でも野沢、アレックスミネイロが決定的な場面で外してしまいました。 これらは確実に決めないといけません。
今日は本山が良かったですね、点にはなりませんでしたが、野沢へのワンツー、3点目の上手いシュートなど良かったと思います、やはり小笠原と絡むと決定的な場面を作れますね。 小笠原、深井が足を貴にしていましたが、大丈夫でしょうか? 次は大宮アルディージャで、比較的相性が良いと思いますが油断禁物です。 その次はレッズが来そうですね。 いずれにしても高いモチベーションを保ってセレーゾ監督に最後10冠をプレゼントして欲しいと思います。
