2005年12月24日

今シーズン終了、Good Bye セレーゾ監督

天皇杯 準々決勝 12/24(土) 15:00 仙台スタジアム 鹿島 0-1 大宮アルディージャ

 やはり2005年シーズンはすべてが中途半端でした。 試合前のメンバーを見てよもや負けるはずがない、と確信していましたが、結果は完敗といわざるを得ません。 サッカーとは本当に恐ろしいものです。 格下の相手にほとんどアントラーズらしいサッカーができませんでした。

 だれが調子悪かったとか、という個人的な問題ではないでしょう、この2週間のインターバルに十分な準備ができなかったのでしょうか? 厳しい寒さでコンデションが良くなかったのは相手も同じです。 リーグ戦もそうでしたが、やはりチームとして「神話」であった勝負強さがまったくなくなってしまいました。

 色々な補強のニュースが流れていますが、アントラーズは来期の監督すら決まっていません。 サンパウロのアウトゥオリ監督と交渉するとのことですが、可能性はあるのでしょうか? 来期はどんなチーム体制を目指すのでしょうか? かつての精神的な強さと熱狂的なファンを呼び返すことができるのでしょうか? 何も青写真が見えてこないのが不安を募らせます。 最後に一言、セレーゾ監督お疲れ様でした。

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