2005年11月23日

やっぱり小笠原抜きでは勝てない vs横浜マリノス戦

第32節 11/23(水・祝) カシマスタジアム 鹿島0-2横浜F・マリノス

 テレビ放送が無かったのでLiveAntlersを聴きながらの応援でしたが、ミスからの失点が尾を引いて結果、完敗でした。前半はどちらともチャンスなく、後半立ち上がり先制され、その後ボルテージが上がってかなり攻めていたようですが、その隙をつかれてミスから決定的な追加点を取られてしまいました。

 初めてでしょうか、キャプテンマークをつけた本山はそれなりに頑張っていたようです。しかし決定力がないのはここ数年ずっとのこと、やはりここ数年のセレーゾ監督と留任させてきたフロント陣にはあらためて失望せざるを得ません。 補強が成功してないこと、他チームよりフィジカルが弱いこと、すべて何年も前から指摘されていたことばかりです。

 前にも書きましたが、これだけ勢いに乗れてないのにまだ優勝戦線に留まっておられるのは改めて奇跡的といわざるを得ません。 次戦はもしかしたら小笠原が復帰するかもしれません、もしそうならそれも奇跡的でしょう、数々の奇跡を信じてあと2戦頑張るしかありません。

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