2005年9月アーカイブ

 この度Photo Blogを追加したのでそれぞれのBlog毎に検索テンプレートを作成してみました。

参考にしたのは、BitBiz Design


変更の手順は、

①デフォルトの検索テンプレートをコピーしてファイル名「任意の名称」で保存する。
②MT>mt.cfgに検索テンプレートの名前とファイル名を指定するための記述をする。
③テンプレートの検索部分に検索テンプレートを指定するタグを記述する。
④任意の名称で保存した検索テンプレートの検索結果の表示に関係するタグを記述する。
⑤サイトの再構築


以上です。 よく読めば初心者でも割りと簡単でした。

 久々のPCネタ。 当家では当方と息子とでログイン環境を分けているのですが、息子の環境の方でアダルトサイトのスパイウェアに感染してしまったようで、「Lemon Girlの無料使用期限が切れました・・・」というようなポップアップメッセージが頻繁にでるようになりました。 我が息子ながら情けない限りです。一応iフィルターとかNorton保護者機能で規制を掛けているのですが、なにかと手を使ってすり抜けるのです。 勉強にもう少し頭を使ってくれれば・・・

 無性にむかつくのでSpybotをインストールして検索してみたのですが、検索されるのが、doubleclickとかmediaplexとかだけで、肝心のアダルト広告らしきものが検索されないのです。 AD-AWARECWShredderも試してみたのですが、駄目なようです。 それらしきものが発見されません。 久々のト・ホ・ホです。 まさかあのガキ、本当に有料サイトに申し込んでしまったのか!

J1 第25節 9/24(土) 万博記念競技場 鹿島 3-3 ガンバ大阪

 ガンバは予想通り強かった。 前半の序盤こそアントラーズペースだったがその後は終始ガンパペースでした。 先発メンバー前節と同じでしたが、増田が消えてしまってまったく機能しませんでした。 深井もマークがきつかったのかこれもあまり目立ちませんでした。 小笠原は前半は攻守に大活躍でしたが、後半はガス欠状態、やはりアントラーズの選手はフィジカルが弱いです。

 曽ヶ端のキックミスからの失点はもったいないですが、失点場面以外にもアラウージョ、遠藤に決定的な場面を作られていたので、実質は負けゲームを最後よく追いついたということでしょうか。 首位に立つことはできませんでしたが、勝ち点1の差はあってないようなものです。 自力優勝は消滅しましたが、まだ残り試合も多いのでチャンスは大いにあると思います。 でも今の力では駄目ですね。 青木、新井場、本山、鈴木、もっともっと頑張らないと・・

鹿島サポーター、チケットなくても包囲網

 鹿島サポーターが24日のG大阪戦で、6月のW杯アジア最終予選・北朝鮮戦ばりの「無観客試合式応援」を展開する。万博記念競技場のチケット約2万2000枚は、10日前の14日に完売。チケットが手に入らなければ、競技場の外から熱いエールを送る作戦を計画中だ。サポーター組織「インファイト」の河津享代表(35)はバンコクの無観客試合を応援した自らの経験を仲間に伝授し、天王山に臨む選手を最高の応援で後押しすると意気込む。

 チケットがなくても、熱い心は折れない。鹿島サポーターが決戦の地・大阪に、固い決意で乗り込む。1、2位直接対決は、試合前から異常に過熱。選手ですらチケットの確保が困難な状況で、DF青木も「両親の分2枚だけしか取れません。1週間前に頼んだら、最後に残った2枚でした」と驚きを隠せない。

 大阪はアウエーだが、鹿島の母体・住友金属本社があるためサポーターは多い。当日も3000人あまりが集まると予想される。ただ、肝心のチケットがない。「インファイト」でも約70人が入手できずにいる。そこでまず、大阪でチケット販売店を徹底的に回る。次に会場周辺でチケット譲渡を訴える。この2点を実行する予定だが、入手可能な枚数は限られてくる。

 それでも天王山。会場に入れないからといって、応援できないわけでない。手はある。それが「無観客試合式応援」だ。河津代表は「バンコクの時とまったく逆の状態だが、入れないのは同じ。ダメなら外で」と話す。プランでは(1)応援を主導するメンバーは一般のサポーターにチケットを譲り、できる限り中に入れる(2)太鼓や応援をリードするコールリーダー以外は、入れなければ競技場外で応援する―というものだ。すでに作戦は伝達済みで、競技場のどこが場内の選手に声が届きやすいかの調査も進めている。

 河津代表は、バンコクのスパチャラサイ国立競技場周辺に「スピリット・オブ・ジーコ」の文字を刻んだ縦3メートル、横5メートルの旗を掲げた。今回も、選手バスが入る付近に応援旗を掲げる。「試合が見られず、外からの応援になっても大阪に来たという熱意を選手に伝えたい」と同代表。選手も戦うがサポーターも戦う。鹿嶋発大阪・万博記念競技場行きの「闘魂超特急」は、もう発車寸前だ。(9月22日 日刊スポーツから引用)

 いよいよ決戦の時が明日に迫ってきました。 いままでここぞという勝負時はほとんど負けたことがない(最近は?か)アントラーズの伝統的な勝負強さを見せてやりたいと思います。 チケットは完売のようですが、ファンは熱いようですね。 別記事で10/2にシーズン中には異例のファン感謝DAYを開くとも読みました。 チームもファンもフロントもみんな一体になって応援すべきときかもしれません。

 先日より気になっているのですが、鹿島スタジアムの芝がかなり汚いですね。 数年前にも同じようなことがありましたが、優勝を争っている今年に何故こんな風になってしまうのでしょうか? 数年前のケースはウイルスのようなものが混入して芝が枯れてしまったようなことを言っていた記憶があるのですが、今年も同じでしょうか? カシスタは試合前のアップもさせずに徹底管理してきていた印象があるのでしょうが、これだけ汚くなってしまうとちょっと心配です。 まさか財政難で芝生維持にかける予算を削減したためとかいうことは無いでしょうね?

第24節 9/17(土) カシマスタジアム 鹿島 4-0 ヴィッセル神戸

 今日は相手が弱くて助かった! 中盤に増田、深井を投入し、小笠原をボランチに下げた新布陣、早いパス回しで前半からヴィッセルを圧倒。 前半こそは相手の攻守に阻まれ、得点できなかったが、後半1分に深井のクロスからアレックス・ミネイロの得点で先制すると、深井、野沢の追加点で結局4点を取ることができました。 深井はさすが運動量が豊富ですね、前半は空回り気味だったけど、後半のアレックス・ミネイロへのアシスト、その後の2得点は見事でしたね。 途中出場の野沢も深井の得点を演出した良いスルーもありました。

 夜の試合でレイソルがガンバに勝って再び勝ち点1点差に縮まりました。 来週決戦で勝てば再度首位に戻ることができます。 今日の試合の勝利が勢いを取り戻せるか?

 

 極めて唐突な話題ですが、銀行っていまさらながらムカつくと思いませんか? 知り合いが経営している会社がたまたま不採算に苦しんでいるのですが、某銀行が突然、9月末までに借入金を返せ言ってきたそうです。 
 
 これら借入金はすべてバブル時代に借りてくれと頼まれて借りたもの、あの頃は業績がイマイチでもどんどん貸し出したくせに、今になって突然返せとはケシカラン話である。 大学時代の友人で銀行員は沢山居るが、当方決して信用しないことにしている。

第23節 9/11(日) 等々力競技場  鹿島1-2川崎フロンターレ

 前節、2点先制するも終盤追いつかれ、今日は2点先制され追いつけず、いったいどうなってしまったのだろうか? 堅い守備を誇っていたDF陣はどうしてしまったか? ガンバが同じように2点を先生されながら、4点を取って圧勝したのと比べるとあまりにも差がありすぎる。 勢いの差は恐ろしい。

 後半これだけ調子が上がらないのはチーム内の雰囲気がそうとう悪いに違いない、それはセレーゾの責任か、補強のできないフロントの責任か解らないが、現状を打破すべきときがきていることは事実。 選手達はベテランの本田を中心に団結せよ! 目を覚ませ、このままでは終われない。

 久々の赤坂ランチネタ。 先日、「王様のブランチ」で取り上げられたとかで、赤坂麦屋に初めて行って来ました。 やはりテレビの影響か、長蛇の列で、諦めようかと思いましたが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったらしく、十分程度で座ることができました。 

 とりあえず、初めてだったので、連れて行ってもらった方のアドバイスに基づき、麦とろご飯with天ぷらセットを頼みました。 値段は1000円です。 美味しかったですよ。 麦とろご飯と豆腐丼が定番のようですが、蕎麦も美味しいようです。 今度は他のものを食べてみたいと思います。

先日の西伊豆旅行の帰りに「仁科峠」を通るルートを選択しました。 「仁科峠」とは湯ヶ島から宇久須に抜ける県道410号線の途中にある峠であります。

 数十年前、当方は某大学のサイクリング部に属し、全国をチャリンコでツーリングをしていました。 その大学時代にこの「仁科峠」は何回も走ったことがあります。 その時はそんなに大変であった記憶はないのですが、今回車で走ってみると、10%勾配の看板がバンバンあって、「よくこんな道をよく走ったなー」と自分のことながら感心し、ノスタルジィに浸ったのでした。 しかし、同乗していた家族は完全に車酔いで、「なんでこんな道走るの!」苦情だらけでした。

 液晶保護シートって張るのは難しいですね、私は何回か失敗してしまいました。 IPAQでも同じですね、なかなか上手く貼れません、一回綺麗に貼れれば長く使えるのですが・・・

 αSweetDigitalの液晶保護シートとしては、ハクバ、ケンコー、エツミあたりから出ているようですが、どれが良いのでしょうか? 但しケンコー社以外のはヨドバシカメラ、ビッグカメラでも見たことないのですが・・・ 

第22節 9/3(土) カシマスタジアム 鹿島2-2浦和レッドダイヤモンズ

 前半からあまり出来は良いとは思いませんでしたが、PKで先制し、トォーリオが退場するまでは浦和の自滅に助けられていましたが、サントスの投入から完全に流れが変わってしまいました。 右サイドからまったく同じような展開2発で追いつかれてしまいました。 なんということだろうか・・・

 浦和にはナビスコでの惨敗、2ndステージ最終節の悪夢の同点劇以来、良い思い出がありません、前回は勝ったとはいえ、圧倒的に押し込まれていたなかでラッキーな得点で勝ったのですから。 

 アントラーズはあの勝負強さはどこにいってしまったのでしょうか? 絶対的な精神的支柱が居ない中、不安はつのります。 天王山のガンバ戦はもう目の前です。

 色々調べた結果、送られてくるコメントスパムがすべて英語ばっかりだったので、ここに載っている方法で、mt-comments.cgiを修正しました。 とりあえず、昨日、今日は来ていないのでこれで様子を見たいと思います。

 ここ数日コメントスパムが物凄い量送られてきます。 今までは特定のIPアドレスから2回ほど連続してきたので、そのIPアドレスを禁止にしたところ、それからはめっきり来なくなっていたのですが、昨日夜あたりから激しく送られてきます。 IPアドレスを禁止にしてもキリがありません、何か対策を練らないと・・・

Recent Trackbacks

RSS Feed

Links

Counter

カウンタ