2005年9月29日

Blog毎の検索テンプレート -Movable Type-

 この度Photo Blogを追加したのでそれぞれのBlog毎に検索テンプレートを作成してみました。

参考にしたのは、BitBiz Design


変更の手順は、

①デフォルトの検索テンプレートをコピーしてファイル名「任意の名称」で保存する。
②MT>mt.cfgに検索テンプレートの名前とファイル名を指定するための記述をする。
③テンプレートの検索部分に検索テンプレートを指定するタグを記述する。
④任意の名称で保存した検索テンプレートの検索結果の表示に関係するタグを記述する。
⑤サイトの再構築


以上です。 よく読めば初心者でも割りと簡単でした。

2005年9月28日

スパイウェアに感染①

 久々のPCネタ。 当家では当方と息子とでログイン環境を分けているのですが、息子の環境の方でアダルトサイトのスパイウェアに感染してしまったようで、「Lemon Girlの無料使用期限が切れました・・・」というようなポップアップメッセージが頻繁にでるようになりました。 我が息子ながら情けない限りです。一応iフィルターとかNorton保護者機能で規制を掛けているのですが、なにかと手を使ってすり抜けるのです。 勉強にもう少し頭を使ってくれれば・・・

 無性にむかつくのでSpybotをインストールして検索してみたのですが、検索されるのが、doubleclickとかmediaplexとかだけで、肝心のアダルト広告らしきものが検索されないのです。 AD-AWARECWShredderも試してみたのですが、駄目なようです。 それらしきものが発見されません。 久々のト・ホ・ホです。 まさかあのガキ、本当に有料サイトに申し込んでしまったのか!

2005年9月25日

最後よく追いついた vsガンバ大阪

J1 第25節 9/24(土) 万博記念競技場 鹿島 3-3 ガンバ大阪

 ガンバは予想通り強かった。 前半の序盤こそアントラーズペースだったがその後は終始ガンパペースでした。 先発メンバー前節と同じでしたが、増田が消えてしまってまったく機能しませんでした。 深井もマークがきつかったのかこれもあまり目立ちませんでした。 小笠原は前半は攻守に大活躍でしたが、後半はガス欠状態、やはりアントラーズの選手はフィジカルが弱いです。

 曽ヶ端のキックミスからの失点はもったいないですが、失点場面以外にもアラウージョ、遠藤に決定的な場面を作られていたので、実質は負けゲームを最後よく追いついたということでしょうか。 首位に立つことはできませんでしたが、勝ち点1の差はあってないようなものです。 自力優勝は消滅しましたが、まだ残り試合も多いのでチャンスは大いにあると思います。 でも今の力では駄目ですね。 青木、新井場、本山、鈴木、もっともっと頑張らないと・・

2005年9月23日

いよいよ決戦の時が近づく

鹿島サポーター、チケットなくても包囲網

 鹿島サポーターが24日のG大阪戦で、6月のW杯アジア最終予選・北朝鮮戦ばりの「無観客試合式応援」を展開する。万博記念競技場のチケット約2万2000枚は、10日前の14日に完売。チケットが手に入らなければ、競技場の外から熱いエールを送る作戦を計画中だ。サポーター組織「インファイト」の河津享代表(35)はバンコクの無観客試合を応援した自らの経験を仲間に伝授し、天王山に臨む選手を最高の応援で後押しすると意気込む。

 チケットがなくても、熱い心は折れない。鹿島サポーターが決戦の地・大阪に、固い決意で乗り込む。1、2位直接対決は、試合前から異常に過熱。選手ですらチケットの確保が困難な状況で、DF青木も「両親の分2枚だけしか取れません。1週間前に頼んだら、最後に残った2枚でした」と驚きを隠せない。

 大阪はアウエーだが、鹿島の母体・住友金属本社があるためサポーターは多い。当日も3000人あまりが集まると予想される。ただ、肝心のチケットがない。「インファイト」でも約70人が入手できずにいる。そこでまず、大阪でチケット販売店を徹底的に回る。次に会場周辺でチケット譲渡を訴える。この2点を実行する予定だが、入手可能な枚数は限られてくる。

 それでも天王山。会場に入れないからといって、応援できないわけでない。手はある。それが「無観客試合式応援」だ。河津代表は「バンコクの時とまったく逆の状態だが、入れないのは同じ。ダメなら外で」と話す。プランでは(1)応援を主導するメンバーは一般のサポーターにチケットを譲り、できる限り中に入れる(2)太鼓や応援をリードするコールリーダー以外は、入れなければ競技場外で応援する―というものだ。すでに作戦は伝達済みで、競技場のどこが場内の選手に声が届きやすいかの調査も進めている。

 河津代表は、バンコクのスパチャラサイ国立競技場周辺に「スピリット・オブ・ジーコ」の文字を刻んだ縦3メートル、横5メートルの旗を掲げた。今回も、選手バスが入る付近に応援旗を掲げる。「試合が見られず、外からの応援になっても大阪に来たという熱意を選手に伝えたい」と同代表。選手も戦うがサポーターも戦う。鹿嶋発大阪・万博記念競技場行きの「闘魂超特急」は、もう発車寸前だ。(9月22日 日刊スポーツから引用)

 いよいよ決戦の時が明日に迫ってきました。 いままでここぞという勝負時はほとんど負けたことがない(最近は?か)アントラーズの伝統的な勝負強さを見せてやりたいと思います。 チケットは完売のようですが、ファンは熱いようですね。 別記事で10/2にシーズン中には異例のファン感謝DAYを開くとも読みました。 チームもファンもフロントもみんな一体になって応援すべきときかもしれません。

2005年9月19日

カシスタの芝

 先日より気になっているのですが、鹿島スタジアムの芝がかなり汚いですね。 数年前にも同じようなことがありましたが、優勝を争っている今年に何故こんな風になってしまうのでしょうか? 数年前のケースはウイルスのようなものが混入して芝が枯れてしまったようなことを言っていた記憶があるのですが、今年も同じでしょうか? カシスタは試合前のアップもさせずに徹底管理してきていた印象があるのでしょうが、これだけ汚くなってしまうとちょっと心配です。 まさか財政難で芝生維持にかける予算を削減したためとかいうことは無いでしょうね?

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