2005年8月15日

移籍問題 雑感

 連日、小笠原の移籍報道が新聞を賑わしています。 今シーズン優勝を狙うアントラーズとしては、こういうで、チーム内の雰囲気が悪くなってしまうことが心配です。 基本的には、欧州への移籍は一生に何回もないチャンスであり、受け入れ側がちゃんとしたビジョンを持ったチームであれば、行かしてやるべきです。 しかしながら小笠原はチームの中心であり、本人にもまず「チームが大事」だと言うこと事を理解すべきでもあります。 

 この中断中に金古の移籍、リカルジーニョの加入、アリの退団が決まりました。 金古は最近の岩政の成長で出番が無くなって来ていたので、出番を求めての移籍でしょうね、CBの層は厚くは無いだけに、良い経験を積んで帰ってきて欲しいものです。 リカルジーニョは柏に入る前にもアントラーズへの移籍の噂がありました、セレーゾ監督と親しいのでしょうか? 柏でそんなに目立った活躍が無かっただけに、チームの中核になれるのでしょうか? あくまでも控えのレベルアップでしょうか? コンセプトが良く解りません。 アリの退団は仕方ないと思います。 あれだけ使われましたが、結果を残せませんでした。 一方期待したフランサは柏に取られてしまいました。 これで押し出されたリカルジーニョがアントラーズへ・・
なんか後手後手を踏んでいる感じが否めません。

 小笠原の移籍を認めるとしたら、大物助っ人を用意しなければなりません、今のフロントで大物を引っ張って来れるのか? 極めて疑問・・何事も堅実が一番ですが、思い切るタイミングも重要、縮小均衡は見たくもありません。

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