2005年8月アーカイブ

8月27日から29日にようやく夏休みを取ることができましたので、西伊豆 松崎海岸に家族で海水浴に行ってきました。 元々はその前の週に東伊豆で予約を取っていたのですが、ちょうど台風11号が直撃し、キャンセルを余儀なくされたので、慌てて急遽ネットで空いているところを調べたところ、西伊豆の松崎町にある「海浜荘」という旅館が評判良さそうである事を発見し、一室だけ空いていたのをようやく予約できたのでした。


海浜荘は評判どおり、料理が美味しく、温泉も掛け流しで、海水浴場まで1分と最高でした。 松崎海水浴場も田舎のひなびた地元専用の海水浴場という感じで、東伊豆の華やかさとはまったく無く、本当にのんびりできました。 実は西伊豆は学生時代に何回も旅行しており、その良さは良く知っていましたが、今回の旅行で再確認することができました。 確かに交通の便は良くないですが(行きは渋滞に巻き込まれ6時間半掛かりました)、通好みの場所では、と思います。 また、松崎町は「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地だそうですね、当方はまったく見たことが無いので、語る資格はありませんが・・・

αSweetDigitalで撮った写真はHarry's Photo Blogで公開しています。

第21節 8/27(土) 味の素スタジアム 鹿島 0-2 東京ヴェルディ1969

 水曜日の圧勝か何が起こったのだろうか? ちょうど休暇中でパソコンの使えないところに居たので、携帯でニュースのチェックだけの確認。 野沢とアレックスミネイロの先発に期待していましたが、前半またしても岩政がイエロー2枚で退場、 お決まりのように、後半早い時間に失点、 追加点、なんとか1点でも返して欲しいと祈っていたがあえなく終了。 水曜日のゲームの疲れがあったのだろうか? 水曜日に小笠原が復帰して、チームは良いムードではなかったのか? 

 今休暇から戻ってきて、掲示板等チェックしてみましたが、ヴェルディの出来が素晴らしかったような感じです。 いよいよガンバが勝ち点1点差まで追いついてきました。 次は山場のレッズです。 この1週間でどれだけ気持ちを切り替えられるのだろうか?

昨日少しふれた、8月24日 日本経済新聞朝刊の記事です。 奥が深く考えさせられるところも多いと思います。 当方は共感を覚えます。

 

加減難しい「家族的労使」

 鹿島と小笠原の間でイタリア・レッチェヘの移籍話がこじれている。そのこんがらがった糸をほどいていくと、どうも最後は、鹿島ならでは?の「家族的労使関係」の功罪にたどり着く気がしてならない。

 というのも、経営側と小笠原の双方とも契約書を盾に争っているようには見えないからだ。むしろ契約書の文言にはない口約束(オマエの悪いようにはしないから、のたぐい)を巡り「言った」「言わない」でもめている感じ。見え方としては親子げんかに近い。

 気持ちの整理がつかず、二十日のJリーグ出場を拒否した小笠原を「いかなる状況であれ、試合に出るのがプロ」と厳しくしかるチーム関係者もいなかった。漂うのは、従順だった息子の突然の引きこもりに困惑する親のような風情。

 鹿島が海外移籍に関して選手の悪いようにしてこなかったのは事実である。2002年の鈴木、2003年の柳沢、そして今年1月の中田浩と最終的には選手の希望をかなえてきた。それが今回は裏目に出ている感もある。その間チームを支えてきたのはオレという自負を持つ小笠原に「まだ契約が残っている。移籍は無理」と説教しても「なぜ、自分だけ行かせてくれないのか」と態度を硬化させるだけなのだろう。

 「悪いようにはしない」という「あうんの呼吸」でなく移籍に関する約束事をドライに文書にしておけば、こんな騒ぎは避けられたかもしれない。あるいは契約関係はすべて代理人に任せ、選手はプレーに専念という形を取っていれば、ストライキはなかったのかも。

 ただ、故障を繰り返して何年も使い物にならない選手を親身になって抱え続けるウエットな土壌から、毎年のように海外のクラブから狙われる選手が育っているのも事実。その湿り加減を一概に否定するわけにはいかない。
(8月24日 日本経済新聞 朝刊 「ピッチの風」)

第20節 8/24(水)カシマスタジアム 鹿島7-2アルビレックス新潟

 例によって残業でPCを睨みながらの速報チェック、先制され嫌なムードが漂いましたが、本山の同点ゴール、羽田の逆転ゴール、その後は新井場、アレックスミネイロ、小笠原、野沢も立て続けに得点で最終7点も取ることができました。 当方の記憶では6得点は98年頃に覚えがあるのですが、7得点って言うのは過去あるのでしょうか? (8年ぶりとのことです)

 小笠原は先週の鬱憤を晴らしてくれました、スポーツ紙によると吹っ切れたようですし、レッチェも獲得の意思もないようですね、代理人に踊らされただけのようです。 小笠原もこれで精神的にもっと伸びてくれることを望みます。

 そういえば本日の日経新聞朝刊に面白い記事がありました。 切り取って持って帰ってきたので後日紹介したいと思います。 この記事を読んでますますアントラーズファンになりました。

デジ一眼を購入しました! Dimage7Hiからの買い替えです。 検討した結果、機種はここに書いたとおり、「αSweet DIGITAL」です。 カラーは事前に評判の良かったシルバーモデルを選択。 ここ3ヶ月位の検討結果、ミノルタの将来に不安を感じ、Nikon D50が最有力だった時期もあったのですが、やはりもう一度ミノルタにかけてみることにしました。 また、当方にとっては、8月19日の発売がタイミングぴったりでありました。

 レンズは、α-7用のAFズーム24-105mmF3.5-4.5(D)を使うことにして、単品だけの購入としました。 広角側はちょっと物足りないものの、価格.comの掲示板では、標準のDT ズーム18-70mm F3.5-5.6(D)よりも評判が良さそうです。 まだ箱から出していませんが、これから撮るのが楽しみです、もちろんそれ以前に腕を磨かねばなりませんが・・・現在α-7で使っている5600HS(D)やAFアポテレズーム100-300mmF4.5-5.6(D)もそのまま使えるのも楽しみにしています。 撮った写真はこちらにどんどん掲載したいと思います。

第19節 8/20(土) カシマスタジアム 鹿島1-2サンフレッチェ広島

 中断明けの大事な一戦で、久々の鹿島スタジアムでの生観戦でしたが、残念な結果に終わってしまいました。 小笠原の代役には移籍してきたばっかりのリカルジーニョが入ったが、前半の最初の段階でなんと岩政が退場、内田をCBに、青木をSB、リカルジーニョをボランチに下げざるを得なく、ゲームプランが狂ってしまいました。 岩政の退場は振り切られた後の後ろからのチャージでイエローは仕方ないとおもいますが、一発レッドとは・・・当方の席からは良く見えませんでしたが、岩政が触ってないという人も・・ひどいジャッジには間違いありません。

 イラン戦はまたしても仕事で見ることができませんでしたが、アントラーズから唯一出場した小笠原ですが、出来はあまり良くなかったようですね。移籍問題でモチベーションが下がっているのでしょうか? 今週末にはリーグ戦が再開するというのに、移籍問題で試合に集中できないのは困ります。 

 折角首位を走っているとはいえ、盛り上がりは少なく、観客動員数も伸びていないようです。 アントラーズの経営も苦しいのでしょうか? それが原因で補強も思うように取できないのでしょうか? 大都市圏をバックに控え、大胆な補強ができる横浜や浦和が羨ましく思います。 

 某掲示板とよると親会社の住友金属は金融面で一切サポートしないとのこと、もちろん会社は株主のものとは故、住友金属にとって鹿島アントラーズを今後どうして行くのか?という明確なビジョンに欠けている気がします。 もちろん放漫経営で累損を貯め、身売りされるのも困りますが・・・Jリーグも10年を超え、アントラーズも完全に変革期を迎えました。

 連日、小笠原の移籍報道が新聞を賑わしています。 今シーズン優勝を狙うアントラーズとしては、こういうで、チーム内の雰囲気が悪くなってしまうことが心配です。 基本的には、欧州への移籍は一生に何回もないチャンスであり、受け入れ側がちゃんとしたビジョンを持ったチームであれば、行かしてやるべきです。 しかしながら小笠原はチームの中心であり、本人にもまず「チームが大事」だと言うこと事を理解すべきでもあります。 

 この中断中に金古の移籍、リカルジーニョの加入、アリの退団が決まりました。 金古は最近の岩政の成長で出番が無くなって来ていたので、出番を求めての移籍でしょうね、CBの層は厚くは無いだけに、良い経験を積んで帰ってきて欲しいものです。 リカルジーニョは柏に入る前にもアントラーズへの移籍の噂がありました、セレーゾ監督と親しいのでしょうか? 柏でそんなに目立った活躍が無かっただけに、チームの中核になれるのでしょうか? あくまでも控えのレベルアップでしょうか? コンセプトが良く解りません。 アリの退団は仕方ないと思います。 あれだけ使われましたが、結果を残せませんでした。 一方期待したフランサは柏に取られてしまいました。 これで押し出されたリカルジーニョがアントラーズへ・・
なんか後手後手を踏んでいる感じが否めません。

 小笠原の移籍を認めるとしたら、大物助っ人を用意しなければなりません、今のフロントで大物を引っ張って来れるのか? 極めて疑問・・何事も堅実が一番ですが、思い切るタイミングも重要、縮小均衡は見たくもありません。

金本2発、阪神60勝 中-神評

 阪神が逆転で60勝とした。1-3の5回、金本の適時二塁打、今岡の逆転2点打など6安打で4点を奪った。金本は2本塁打を含む3安打3打点の活躍。安藤が6勝目。中日は川上が6失点と崩れて首位と2・5ゲーム差に後退した。共同通信社 2005年8月11日 21:44

 とりあえず、首位陥落のピンチ脱出しましたね、これからが勝負時です。 アントラーズもタイガースも頑張れ!!

 近鉄バッファローズの消滅後、野球には興味薄かったのですが、やはり関西出身者の当方、阪神タイガースだけは気になります。 今年は岡田監督、勝負の2年目、ぶっちぎりで優勝と思っていたのですが、やはり死のロードに入って早速もつれてきました。 

 2003年の優勝のときも、死のロード期間は苦しみました、不埒な評論家に言わせれば、阪神は2003年の優勝時からはメンバーが相当入れ替わっており、昨年の優勝を経験している中日の方が有利という人がいます。 こんなこと言わせないためにも、意地でも阪神には頑張って欲しいと思います。

 昨日の韓国戦、小笠原の狙いすましたCK、精度が高かったと思います。 それまで阿部が蹴っていたのにあのときだけはボールに近かったのか、小笠原が蹴りに行きました。 ここが、勝負だと思った瞬間、スピード十分な低いボールは韓国DFの頭を超え、飛び出してきた中澤の足に吸いつくようにピタリと命中しました。 

 第1戦の北朝鮮戦では小笠原に対する批判も多かったようですが、最後勝って気分良いですね。 といっても試合内容はボロボロでしたが・・・最後は控え組みを前に意地を見せられたと思います。 一方本山は惜しいシュートもありましたが、イマイチ運がないですね、マンチェスターU戦で使い果たしたのかもしれません、いずれにしてもゆっくり休んで中断後頼みます。 あ、その前にイラン戦があるんですね、小笠原も本山も出ない方が精神的にも楽だけど・・

赤坂 火鍋屋には相変わらず良く食べに行っていますが、先日姉妹店である亀戸 火鍋屋にいってきました。

 店内にはテーブルが6つほど、赤坂店に比べればかなり小さな店です。 定番の豚肉火鍋を注文、辛さは赤坂店と同じ、白湯から激辛まで4種類あります。 赤坂店では白湯、小辛、普通、激辛と呼んでいたと思いますが、ここ亀戸店では、白湯、普通、中辛、激辛と若干違うようです。

 当方はいつも激辛のひとつ下(赤坂では普通、亀戸では中辛)を注文していますが、亀戸の方が「辛さがきつい」と感じます。 味はやっぱり本家、赤坂の方が上では?と思います。

 先週末はずっエラーが出て、当方も困ってたのですが、本日再度トライすると上手くいきます。 確か2週間前にも、週末は駄目だったけど、平日は上手くいったことがあったのです。 7月以前、UFJダイレクトのリニューアル前には、週末でも平日でも問題なかったのですが、(もちろんUFJのサーバーメイテナンス時間は除く)、リニューアル後は、週末はMSN MONEYと接続できなくなってしまったのでしょうか? まあ平日作業すれば良いだけの事ですが・・・こういう問題は普段便利なだけにトラブルが発生したときはショックも大きいですね。

 MSサポートからの返事がきました。 クッキーの削除とか、インターネット一時ファイルを削除してみてください、というような回答でした。 とりあえず、上手くいって安心。

 MS MONEYを長年つかっていることは以前にも書きましたが、Money2005にアップグレードしてからずっと、MSN MONEYの残高照会サービスを通じて、各銀行&カード会社からオンラインで情報をし取得していましたが、7月に入ってUFJダイレクトがリニューアルしてから、UFJ銀行だけエラーがでるようになってしまいました。 MSN MONEYのHPにもUFJダイレクトとトラブルがあることは記載されています。 しかし、なんと、我が家のメインバンクであるUFJ銀行だけトラブルとは・・・、今まで便利だっただけに頭が痛いです。 今MSのサポートに問い合わせを出しています。

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