2005年7月14日

昨日の試合は悪夢? 対グランパス戦

J1 第16節 7/13(水)瑞穂陸上競技場  鹿島0-3名古屋グランパスエイト

 瑞穂は過去2回見に行ったことあり、今回も強行しようかなも計画しましたが、仕事の段取りがどうしてもつかず、またしても携帯でチェックしながらの応援となりました。 後半は同点に追いついて欲しいと思ってましたが、携帯でスポーツニュースを更新するたびに、0対2、0対3と差は広がるばかり・・・現地に行かれた方、お疲れ様でした。

レフリーは1つの勝敗をレフェリングで変えてしまうことも出来るし、チームの勢いを失わせてしまうことも出来る。レフリーはその責任の重大さを認識してゲームコントロールをして欲しかった。6年の監督生活の中で今日ほど失望したことはなかった。今日試合ではPKではないプレーがPKと判定され、ファウルではないプレーで選手が退場させられてしまった。そういう状況の中でも選手たちは10人になっても最後までしっかり戦ったことを讃えたい。気持ちを切り替えて次のホームゲームにしっかり臨みたい。 (アントラーズHP)

 上記のセレーゾ監督のコメントを見る限り、またしてもレフリーに泣かされたようですね、まあ先週と同じように週末はきっちり勝てれば良いのですが、アレックス・ミネイロがまた怪我とは・・本山の欠場に加え、悪いことが重なります。 

 ガンバが背中に迫ってきました、いよいよ2005年夏の陣です、セレーゾ監督にはレギュラーを固定することなく、調子良い選手を使って欲しいと思います。 チーム内の競争心を高めることが重要です。

2005年7月12日

金古vs羽田、鹿島CB争いぼっ発

 明日13日に名古屋戦を控える鹿島で、出場停止のセンターバック岩政のポジションをめぐり、DF金古と羽田の元ユース日本代表がし烈な戦いを始めた。金古は両ひざじん帯、羽田は両足首故障による長期ブランクに苦しみ、控えに甘んじている。金古は昨年の第2ステージ途中から、岩政に定位置を奪われた。羽田も5月のナビスコ杯C大阪戦で3年9カ月ぶり公式戦復帰も、リーグ戦はベンチ入りがない。金古は今季公式戦初、羽田は3年11カ月ぶりのリーグ戦出場を狙う。

 この日の練習で主力組に入った羽田は、日本代表FW鈴木と競り合うなど好調をアピール。「もし出ることがあったら楽しみ」と話し、コンビを組むDF大岩に積極的に話しかけた。一方、1年先輩の金古も「思いは強い。準備します」と居残り練習を続けた。将来を嘱望されながら、負傷に泣いた2人の戦いは、遠征出発直前まで続く。(日刊スポーツ)

 明日は瑞穂でグランパス戦、CBの先発は金子、羽田どっちでしょうか? どちらも長い怪我を耐えてきた、今は岩政にポジションを奪われていますが、今回はチャンス、是非頑張って欲しいと思います。

2005年7月10日

ガンバはしぶとい!

2位G大阪が5連勝=首位鹿島との7差守る-Jリーグ(時事通信)

 Jリーグ1部(J1)は10日、第15節の残り2試合が行われ、2位のG大阪が柏に3-2で競り勝って5連勝、首位の鹿島との勝ち点7差を保った。広島も大分を1-0で退け、同勝ち点の磐田を得失点差で上回って3位に上がった。 G大阪は2点をリードした後、追い付かれたが、後半37分に山口のヘディングで決勝点を奪った。柏は7試合白星なし。広島は終了間際にガウボンが貴重な決勝ゴールを決め、3試合ぶりの勝利を挙げた。 

 ガンバ大阪しぶとい! 後半35分過ぎのレイソルのラッキーなゴールでこのまま引き分けと思いましたがその直後に勝ち越すとは・・・これで五連勝とか、今一番乗っているチームではないでしょうか? アントラーズは今週は水曜日が瑞穂でグランパス戦、土曜日がカシマで大分トリニータ戦、絶対勝ち点落とせないですね。

2005年7月 9日

今日はDF陣が頑張った! 対川崎F戦

J1 第15節 7/9(土) カシマスタジアム 鹿島 2-0 川崎フロンターレ

 昨日から関西に出張で予定では6時頃には自宅に戻れる予定だったのですが、会議が長引いてしまって、新幹線移動中にiモードのスポーツニュースで経過をチェックしていました。 前半はお互い点が入らず、今日も苦戦かなーハラハラしていましたが、後半開始すぐに相手のオウンゴールで先制し、その後小笠原の追加点で結果的には2対0で完勝だったようです。 

 2chなどの書き込みによると、ゴールはいずれもFKからだったようです。 1点目はフェルナンドのFKを相手がオウンゴール、2点目は小笠原が直接決めたようです。 小笠原、やっぱり頼りになりますね。 鈴木と内田が今日は良かったようですね、野沢、本山はどうだったでしょうか? 

 次節は岩政がイエロー累積で出場停止のようですが、金子か羽田がやってくれると信じています。 前節のマリノス戦はひどい内容で、今日の試合に引きずるのでは?と心配していましたが、DF陣の踏ん張りで相手を零封できたので良かったと思います。 次節、水曜日も頑張って欲しいと思います。

2005年7月 6日

日産スタジアム初参戦 VS横浜Fマリノス

J1 第14節 7/6(水) 日産スタジアム 鹿島1-2横浜F・マリノス

 初の日産スタジアム遠征は、残念な結果に終わりました。今日は青木が出場停止で小笠原をボランチに下げましたがこれが裏目に出て中盤がスカスカになってしまいました。前半は先制したものの、その後はまったく形を作れずマリノスの一方的な展開となってしまいました。

 後半中沢のヘッドで逆転され、田代、阿部、増田を入れてから、少しはましになりましたが、みどころは、野沢が抜け出した2回の場面のみというお粗末な内容。鈴木、本山酷かった、アリも相変わらず酷い、新井場は途中交代したがコンディション悪かったのか? 野沢は惜しいシーンが2回あったが、せめてどちらか入れてほしかった。

 岩政のヘッドもフリーだったがマリノスの大島と中沢のヘッドはもっと、どフリーだった。まるでヘッドの練習? 土曜日勝ってくれればこの一敗位どってことないけど、これからは、混戦になりそうな予感。 前半終わってロッカールームに戻る最中、小笠原が懸命に野沢と本山に話しかけていたが、みんな小笠原に頼りすぎ、もっとしっかりしないと・・・ SS席の後ろで青木が本田や興梠が観戦していたが、次節、青木頼むぞ!

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