2005年7月23日

野沢2発!本山ナイスアシスト 対大宮アルディージャ戦

J1 第18節 7/23(土)埼玉スタジアム 鹿島2-0大宮アルディージャ

 7月3日からのHOT6の最終試合は後半折り返しスタートの第1戦という大事な試合でもありましたが、なんとか2-0と完封で締めくくることができました。 今日は小笠原が出場停止で代わりに増田がでました。 深井か阿部というオプションもありましたが、バランスを考え増田を選択したのでしょうが、これが正解でしたね。 中盤のバランスが良かったです。

 本山は頭を短く刈って気分一新したのでしょう、今日は生き生きとしていました。 野沢へのアシストは見事であったと思います。 特に2点目のパスは素晴らしいアイデアでした、観戦していたジーコも見直したのではないでしょうか。 野沢は久々の得点、これで波に乗って後半戦暴れて欲しいです。 問題の鈴木は今日は惜しいシュートがありました。 復調してきているのではないでしょうか、中断時にじっくり調整して欲しいと思います。(ジーコ、くれぐれも久保の代わりに選ばないで下さい。)

 ガンバは相変わらず強いですね、中断明けはアレックス・ミネイロも戻ってくるでしょうから、いよいよ本格的な戦いが始まります、頑張りましょう。

2005年7月20日

コニカミノルタとソニー

コニカミノルタフォトイメージング株式会社とソニー株式会社レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2005/0719_01_01.html

 当方実はミノルタファンである、もちろん今使っているカメラもα-7とDimage7HIである。 ところが以前に書いたとおり、コニカミノルタの将来に不安を持ち、ニコンに乗り換えようと思っていた。 そんな当方にとって上記は良いニュースなのだろうか? 

 同社のカメラには愛着がある、しかし同社のカメラ事業には将来不安がある、その点、屋台骨がしっかりしたソニーと組んでくれるのは魅力的である、しかし正直言って、ソニーはイマイチ好きになれない。 やはり予定通りα-7とDimage7HIを処分しニコンに乗り換えるか? 或いはα-7とレンズだけは残すか、極めて悩ましい。

2005年7月19日

女子バレー閉幕 日本5位に終わる

 昨日のキューバ戦は惜しかったですが、本日の最終中国戦はあっさり0-3で敗れました。アテネから新メンバーが入って良くなったところもありますが、課題も多いですね。 特にサーブ、他のチームがスパイクサーブが多いのに日本は高橋だけ・・比較的サーブの良い竹下や大友もサーブミスが目立ってしまいました。 また予選リーグのブラジル戦、昨日のキューバ戦など実質勝ってた試合を競り合いで落としてしまうという勝負弱さも目立ってしまいました。

 今日第2セットからでたかおる姫は気持ちよくプレーをしていました。スパイクも良く決まっていました、昨日出ていたらなあーとちょっと残念です。高橋選手、ベストスパイク賞おめでとう。

2005年7月17日

相手GKが良かった! 対大分トリニータ戦

J1 第17節 7/17(日) カシマスタジアム 鹿島1-1大分トリニータ

 今日は悔しい引き分けでしたが、相手GKが良かったですね。 これはもう相手をほめるしかないです。 後半はこちらもかなり危ない場面がありました。 曽ケ端のミスキックに曽ケ端のナイスセーブ、ポストに助けられた場面もあったし、決定的な場面を相手が外してくれたシーンもありました。 後半はガス欠だったんでしょうか・・・。

 相変わらず鈴木は点が取れません、野沢もシーズン前半の活躍がうそのように目立たなくなりました。 本山の代わりに入った深井はよく動いてましたが、まだまだミスが多いですね。 なかなか良いサッカーができません、次節は大黒柱の小笠原が出場停止です。 中断前の最後の一試合、気合を見せて欲しいものです。

2005年7月16日

女子バレー やっぱりブラジルには勝てない

 女子バレー ワールドグランプリ、やはりブラジルには勝てませんでした。 決勝リーグに入ってから大友が徹底的にマークされていますね。 日本の場合レフトアタッカーが高さがそれほどでもないので、どうしても大友にマークが集中します。 一方高橋みゆきは絶好調ですね、乱れたトスでも上手くこなします、世界一のテクニシャンではないでしょうか? 

 かおる姫はまたしてもアタッカーとしては使われず、ピンチサーバとして登場しただけに終わりました。 足の調子が良くないようなことをアナウンサーが言ってましたが、やはり疲れているんでしょうね。 予選リーグとの時のブラジル戦では当たっていただけに残念です。

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