2005年7月アーカイブ

 本日、7月31日が月送りカレンダーで表示されません。 何故かなーと思ってましたが、小粋空間さんに書いてありました。 6週目がある月の場合「縦」の高さを調整しなければならないようです。

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当方の場合はheightを115を130にすることで解決しました!

 ちょっとタイミングを逃してしまったが7/28に行われたマンチェスターU戦、国立に見に行きたかったのですが、夕方よりずっと会議で・・・・。 試合は本山の素晴らしい2ゴールで見事に勝ちました。 選手たちには自信になったことでしょう。

 本山の2ゴールはいずれも左サイドから左足で反対側のサイドネットへ突き刺さりました、あとキーパーに止められましたが、野沢のトラップからの右反転シュートも良かったですね。 先日のマリノス戦でもおなじようなシーンがありました。 2つともキーパーの股下を狙ったようですが、惜しいですね・・もう一呼吸タイミングをずらしてたらと思いますが、この思い切りのよさが野沢の良さでもあるんですよね。 中断後期待します。

ちょっと前に書いたとおり、デジカメの買い替えの候補を、D50にほぼ決めかけていました。 あとはいつ買おうかな、なんて考えていたところ、つい先日(7月15日)にコニカミノルタよりα-7Digtalの小型版である、αSweetDigtalの発売が発表されたのです。 ミノルタ通の当方にとっては大ニュースです。

 以前にも書いたとおり、Dimage7Hi、α-7ユーザーである当方にとってミノルタのカメラには愛着があります。他ストロボや望遠レンズのことを考えると、やはり同じメーカーのもの買うのが経済的ですよね。 価格.comの掲示板を見ても評判は悪くないようだし、手ぶれ補正機構がついているのは非常に魅力ありますね。 α-7Dはあまりにも重くてギブアップでしたが、このαSweetDigtalはかなり小ぶりなようです。 8月20日発売との噂ゆえ予約しようかな、なんて思ってます。

 もし、仮にαSweetDigtalに決めたしたら、当方は、Nikonとは本当に縁がないようですね、数年前にもF80Sを買いかけたことが、あるのですが、その時なぜか思いとどまって結局α-7にしました。コンデジもNikonを何回も候補として検討しましたが、結局他のメーカーに落ち着いています。 やっぱり後々大手にしておくほうが安心なんでしょうけど、タイミングが合わないんですよね。

 今年に入って仕事が忙しい、とにかく忙しい、連日長い打ち合わせとPCでの作業が延々と続く。 帰宅した後も週末も仕事のことが頭から離れない。 極度にストレスが溜まる。 明後日のマンチェスター戦も参戦不可能。 

いつになったら出口が見えるのだろうか?

普段は我慢強い方だと自負していたが、さすがに愚痴を言いたくなってきました。

小笠原の獲得を申し入れ セリエAレッチェ

 サッカー日本代表MF小笠原満男(26)獲得に向けた正式申し入れがイタリア1部リーグ(セリエA)レッチェから所属クラブのJ1鹿島に届いていたことが24日、分かった。小笠原は海外移籍を希望しており、鹿島側はJ1リーグ終了後なら条件次第で移籍を認める方針。  鹿島の鈴木満強化部長は「今すぐに移籍を認める気はないが、冬のシーズンオフなら検討の余地はある」と語った。  小笠原は25日から東アジア選手権(31日-8月7日・韓国)に向けた代表合宿に参加する。イタリア南部のレッチェはセリエA中堅クラブで昨季は10位だった。[ 共同通信社 2005年7月24日 16:45 ]

 いよいよ小笠原も移籍のようですね、ファンとしては今シーズン終了後にしてほしいところでしょうが、この手の話はタイミングが重要ゆえ仕方ないのかなと思います。 でも感慨深いですね、1999年頃でしょうか、交代時にふてくされた様な態度を取ったりしたことや、1999年の対レイソル ナビスコ決勝で最後PKを外して泣いた姿、2003年のナビスコ決勝で切れて退場になったシーンが昨日のように思い出されます。

 またこの移籍がらみでしょうか、レバークーゼンの元ブラジル代表FWフランサを取る話がもっともらしく報じられています。 小笠原とはポジションが違うようですが、大物助っ人を取る話は大賛成です。 小笠原はセリエAでも成功する可能性は高いでしょう、本当に決まったら気持ちよく送り出してやりたいと思います。

J1 第18節 7/23(土)埼玉スタジアム 鹿島2-0大宮アルディージャ

 7月3日からのHOT6の最終試合は後半折り返しスタートの第1戦という大事な試合でもありましたが、なんとか2-0と完封で締めくくることができました。 今日は小笠原が出場停止で代わりに増田がでました。 深井か阿部というオプションもありましたが、バランスを考え増田を選択したのでしょうが、これが正解でしたね。 中盤のバランスが良かったです。

 本山は頭を短く刈って気分一新したのでしょう、今日は生き生きとしていました。 野沢へのアシストは見事であったと思います。 特に2点目のパスは素晴らしいアイデアでした、観戦していたジーコも見直したのではないでしょうか。 野沢は久々の得点、これで波に乗って後半戦暴れて欲しいです。 問題の鈴木は今日は惜しいシュートがありました。 復調してきているのではないでしょうか、中断時にじっくり調整して欲しいと思います。(ジーコ、くれぐれも久保の代わりに選ばないで下さい。)

 ガンバは相変わらず強いですね、中断明けはアレックス・ミネイロも戻ってくるでしょうから、いよいよ本格的な戦いが始まります、頑張りましょう。

コニカミノルタフォトイメージング株式会社とソニー株式会社レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発で合意。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2005/0719_01_01.html

 当方実はミノルタファンである、もちろん今使っているカメラもα-7とDimage7HIである。 ところが以前に書いたとおり、コニカミノルタの将来に不安を持ち、ニコンに乗り換えようと思っていた。 そんな当方にとって上記は良いニュースなのだろうか? 

 同社のカメラには愛着がある、しかし同社のカメラ事業には将来不安がある、その点、屋台骨がしっかりしたソニーと組んでくれるのは魅力的である、しかし正直言って、ソニーはイマイチ好きになれない。 やはり予定通りα-7とDimage7HIを処分しニコンに乗り換えるか? 或いはα-7とレンズだけは残すか、極めて悩ましい。

 昨日のキューバ戦は惜しかったですが、本日の最終中国戦はあっさり0-3で敗れました。アテネから新メンバーが入って良くなったところもありますが、課題も多いですね。 特にサーブ、他のチームがスパイクサーブが多いのに日本は高橋だけ・・比較的サーブの良い竹下や大友もサーブミスが目立ってしまいました。 また予選リーグのブラジル戦、昨日のキューバ戦など実質勝ってた試合を競り合いで落としてしまうという勝負弱さも目立ってしまいました。

 今日第2セットからでたかおる姫は気持ちよくプレーをしていました。スパイクも良く決まっていました、昨日出ていたらなあーとちょっと残念です。高橋選手、ベストスパイク賞おめでとう。

J1 第17節 7/17(日) カシマスタジアム 鹿島1-1大分トリニータ

 今日は悔しい引き分けでしたが、相手GKが良かったですね。 これはもう相手をほめるしかないです。 後半はこちらもかなり危ない場面がありました。 曽ケ端のミスキックに曽ケ端のナイスセーブ、ポストに助けられた場面もあったし、決定的な場面を相手が外してくれたシーンもありました。 後半はガス欠だったんでしょうか・・・。

 相変わらず鈴木は点が取れません、野沢もシーズン前半の活躍がうそのように目立たなくなりました。 本山の代わりに入った深井はよく動いてましたが、まだまだミスが多いですね。 なかなか良いサッカーができません、次節は大黒柱の小笠原が出場停止です。 中断前の最後の一試合、気合を見せて欲しいものです。

 女子バレー ワールドグランプリ、やはりブラジルには勝てませんでした。 決勝リーグに入ってから大友が徹底的にマークされていますね。 日本の場合レフトアタッカーが高さがそれほどでもないので、どうしても大友にマークが集中します。 一方高橋みゆきは絶好調ですね、乱れたトスでも上手くこなします、世界一のテクニシャンではないでしょうか? 

 かおる姫はまたしてもアタッカーとしては使われず、ピンチサーバとして登場しただけに終わりました。 足の調子が良くないようなことをアナウンサーが言ってましたが、やはり疲れているんでしょうね。 予選リーグとの時のブラジル戦では当たっていただけに残念です。

J1 第16節 7/13(水)瑞穂陸上競技場  鹿島0-3名古屋グランパスエイト

 瑞穂は過去2回見に行ったことあり、今回も強行しようかなも計画しましたが、仕事の段取りがどうしてもつかず、またしても携帯でチェックしながらの応援となりました。 後半は同点に追いついて欲しいと思ってましたが、携帯でスポーツニュースを更新するたびに、0対2、0対3と差は広がるばかり・・・現地に行かれた方、お疲れ様でした。

レフリーは1つの勝敗をレフェリングで変えてしまうことも出来るし、チームの勢いを失わせてしまうことも出来る。レフリーはその責任の重大さを認識してゲームコントロールをして欲しかった。6年の監督生活の中で今日ほど失望したことはなかった。今日試合ではPKではないプレーがPKと判定され、ファウルではないプレーで選手が退場させられてしまった。そういう状況の中でも選手たちは10人になっても最後までしっかり戦ったことを讃えたい。気持ちを切り替えて次のホームゲームにしっかり臨みたい。 (アントラーズHP)

 上記のセレーゾ監督のコメントを見る限り、またしてもレフリーに泣かされたようですね、まあ先週と同じように週末はきっちり勝てれば良いのですが、アレックス・ミネイロがまた怪我とは・・本山の欠場に加え、悪いことが重なります。 

 ガンバが背中に迫ってきました、いよいよ2005年夏の陣です、セレーゾ監督にはレギュラーを固定することなく、調子良い選手を使って欲しいと思います。 チーム内の競争心を高めることが重要です。

 明日13日に名古屋戦を控える鹿島で、出場停止のセンターバック岩政のポジションをめぐり、DF金古と羽田の元ユース日本代表がし烈な戦いを始めた。金古は両ひざじん帯、羽田は両足首故障による長期ブランクに苦しみ、控えに甘んじている。金古は昨年の第2ステージ途中から、岩政に定位置を奪われた。羽田も5月のナビスコ杯C大阪戦で3年9カ月ぶり公式戦復帰も、リーグ戦はベンチ入りがない。金古は今季公式戦初、羽田は3年11カ月ぶりのリーグ戦出場を狙う。

 この日の練習で主力組に入った羽田は、日本代表FW鈴木と競り合うなど好調をアピール。「もし出ることがあったら楽しみ」と話し、コンビを組むDF大岩に積極的に話しかけた。一方、1年先輩の金古も「思いは強い。準備します」と居残り練習を続けた。将来を嘱望されながら、負傷に泣いた2人の戦いは、遠征出発直前まで続く。(日刊スポーツ)

 明日は瑞穂でグランパス戦、CBの先発は金子、羽田どっちでしょうか? どちらも長い怪我を耐えてきた、今は岩政にポジションを奪われていますが、今回はチャンス、是非頑張って欲しいと思います。

2位G大阪が5連勝=首位鹿島との7差守る-Jリーグ(時事通信)

 Jリーグ1部(J1)は10日、第15節の残り2試合が行われ、2位のG大阪が柏に3-2で競り勝って5連勝、首位の鹿島との勝ち点7差を保った。広島も大分を1-0で退け、同勝ち点の磐田を得失点差で上回って3位に上がった。 G大阪は2点をリードした後、追い付かれたが、後半37分に山口のヘディングで決勝点を奪った。柏は7試合白星なし。広島は終了間際にガウボンが貴重な決勝ゴールを決め、3試合ぶりの勝利を挙げた。 

 ガンバ大阪しぶとい! 後半35分過ぎのレイソルのラッキーなゴールでこのまま引き分けと思いましたがその直後に勝ち越すとは・・・これで五連勝とか、今一番乗っているチームではないでしょうか? アントラーズは今週は水曜日が瑞穂でグランパス戦、土曜日がカシマで大分トリニータ戦、絶対勝ち点落とせないですね。

J1 第15節 7/9(土) カシマスタジアム 鹿島 2-0 川崎フロンターレ

 昨日から関西に出張で予定では6時頃には自宅に戻れる予定だったのですが、会議が長引いてしまって、新幹線移動中にiモードのスポーツニュースで経過をチェックしていました。 前半はお互い点が入らず、今日も苦戦かなーハラハラしていましたが、後半開始すぐに相手のオウンゴールで先制し、その後小笠原の追加点で結果的には2対0で完勝だったようです。 

 2chなどの書き込みによると、ゴールはいずれもFKからだったようです。 1点目はフェルナンドのFKを相手がオウンゴール、2点目は小笠原が直接決めたようです。 小笠原、やっぱり頼りになりますね。 鈴木と内田が今日は良かったようですね、野沢、本山はどうだったでしょうか? 

 次節は岩政がイエロー累積で出場停止のようですが、金子か羽田がやってくれると信じています。 前節のマリノス戦はひどい内容で、今日の試合に引きずるのでは?と心配していましたが、DF陣の踏ん張りで相手を零封できたので良かったと思います。 次節、水曜日も頑張って欲しいと思います。

J1 第14節 7/6(水) 日産スタジアム 鹿島1-2横浜F・マリノス

 初の日産スタジアム遠征は、残念な結果に終わりました。今日は青木が出場停止で小笠原をボランチに下げましたがこれが裏目に出て中盤がスカスカになってしまいました。前半は先制したものの、その後はまったく形を作れずマリノスの一方的な展開となってしまいました。

 後半中沢のヘッドで逆転され、田代、阿部、増田を入れてから、少しはましになりましたが、みどころは、野沢が抜け出した2回の場面のみというお粗末な内容。鈴木、本山酷かった、アリも相変わらず酷い、新井場は途中交代したがコンディション悪かったのか? 野沢は惜しいシーンが2回あったが、せめてどちらか入れてほしかった。

 岩政のヘッドもフリーだったがマリノスの大島と中沢のヘッドはもっと、どフリーだった。まるでヘッドの練習? 土曜日勝ってくれればこの一敗位どってことないけど、これからは、混戦になりそうな予感。 前半終わってロッカールームに戻る最中、小笠原が懸命に野沢と本山に話しかけていたが、みんな小笠原に頼りすぎ、もっとしっかりしないと・・・ SS席の後ろで青木が本田や興梠が観戦していたが、次節、青木頼むぞ!

 地下鉄赤坂駅を出たとこにある、インド料理のデリー赤坂店、ここのタンドリーチキンは絶品です。 昨年のクリスマスギフトでタンドリーチキンのテイクアウトを買って帰りましたが家族ともども大満足でした。 チキンも美味しかったし、あの独特のスパイスは忘れられぬ味です。

 もちろんカレーもおいしいです。 ランチは何種類かのお好みのカレーをチョイスできる「カレーコンボ」がお勧めです。 値段は950円、カレーを2種類選ぶことも可能なようです。 ドライカレーとタンドリーチキンがセットになった「タンドリーチキンランチ」も同じく950円で美味しいです。 今日はベジタリアンカレーコンボにしました。 まだまだ先の話ですが、今年のクリスマスにはここのタンドリーチキンですよ!

  女子バレー ワールドグランプリ昨日は米国に完敗でした。 米国の高さは凄かったし、日本をよく研究していたのではと思います。 ミスも少なかった。

 肝心の「かおる姫」はちょっと疲れてきてるんじゃないかと思います。 前日の韓国戦もイマイチだったし昨日は第一セット以外はレシーバーとしてしか使われなかった。 やはり初代表ということで疲れているんでしょうね。 それに対し「高橋みゆき」や「大友 愛」は元気ですね。 さすがアテネの経験です。 タイ・バンコクラウンドでもがんばってほしいです。 それにしても昨日柳本監督が途中から「竹下」を使わなかったのは何故? 高さ対策でしょうか?

J1 第13節 7/3(日) カシマスタジアム 鹿島 2 -1清水エスパルス

 2点目のカウンターは見事でした。 相手CKから本山が頑張ってキープして鈴木につなぐ。その鈴木が左サイドの小笠原につなぎ、小笠原の左からのクロスをアレックス・ミネイロが落ち着いてGOAL!

 今回の中断期間に行われたナビスコは怪我人多数でメンバーが組めず悔しい思いをしましたが、代表組が戻り、アレックス・ミネイロ、野沢 フェルナンド 新井場などの怪我人もほとんど戻ってきて選手層が厚くなりました。 しかし先日の順天大との練習試合でも内容があまり良くなかったようで今日は心配していましたが、早い時間に先制できたので、アントラーズペースで試合が進められたようです。

 期待の野沢は後半途中から鈴木に代わって出場、惜しいシュートもありましたが、概して出来はイマイチだったようです。 次節のマリノス戦が前半のヤマですので頑張って欲しいと思います。 小笠原が途中交代しましたが次節出れるのかどうかが心配です。 ガンバが2位に上がってきました。 ライバルはガンバとマリノスでしょうね。 次節は負けられません。

エアビットウェイ コンテンツ販売サイト閉鎖、サービス終了のご挨拶

 平素はエアビットウェイをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
 さて、2001年10月からサービスを開始させていただいて以来、永らくPDAユーザーの皆様にご愛顧いただいてまいりましたエアビットウェイは、2005年8月31日15時をもちましてサービスを終了させていただくことになりました。 会員の皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。 なお、エアビットウェイにてご登録いただきました皆様の会員情報は弊社が責任を持って管理、廃棄いたします。 
エアビットウェイ事務局 2005年6月30日(木) 

 突然の閉鎖の連絡がメールで来ました。 同サイトにて何回かコンテンツを購入したことがあるだけに突然の閉鎖はびっくりしました。 1996年に初めてザウルスを購入して以来のPDAユーザーですが、結局携帯電話の機能が物凄い勢いで進化中であること及びノートパソコンの軽量化に押され、すっかり勢いがなくなってしまったようですね。 ひところ流行ったVISOR(Palm OS)なんかもまったく見かけなくなりました。PDAはどうなってしまうのでしょうか?

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