2005年6月 5日

頼もしい若手、頑張れ

ナビスコカップ 第5節 6/4(土) 鹿島スタジアム 鹿島 3-3 清水エスパルス

 バーレーン戦の小笠原の活躍に刺激されたのでしょうか、この日は前半開始早々のCKを岩政が頭で決めて先制、その後もCKを同じく岩政が決めて追加点、楽勝ペースかと思いましたが、結果は追いつかれての引き分けとなりました。 大岩、アリ、石川が出場停止に加えて新井場の負傷で、長いブランクのある羽田と新人の中後を使わざるをえない展開では失点は仕方なかったのかもしれません。 むしろよく引き分けでよかったというべきでしょう。

 中後は岩政にドンピシャのCKは見事でしたが、それ以外はまだまだというところでしょう。むしろ慣れないポジションながら良くやったといわざるを得ません。 羽田も長いブランクを良く乗り越えてきたというべきでしょう。早く試合勘を取り戻して欲しいと思います。 3点目の起点となった阿部は良かったですね、最年長者として攻守を引っ張ってたと思います。 興梠にあわせたクロスは見事でした。 若手はこれを良い経験にして伸びて欲しいです。 まだナビスコも完全に目が立たれたわけではありません。次節セレッソに勝てばチャンスが残されているようです。今シーズンメタメタにされている屈辱を若手で晴らして欲しいと思います。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://harry-pc.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/81

コメントする