2005年6月30日

株主総会に出席

 株主総会の季節ですね、当方も先日自分の会社の株主総会に出席してきました。ここ数年個人株主の比率が上がって、どこの企業も総会屋対策というよりも個人株主対策というものに注力しなければならなくなってきたようです。 

 昨日はフジテレビが大荒れだったようで・・株主総会の開始から怒号の嵐で、質問開始で100人以上が挙手したとか、また何人か暴れて警備員に取り押さえられたとか・・・ 総会屋よりよっぽど怖いですね。

  フジテレビ株主総会、経営陣批判が続出

 ニッポン放送を巡りライブドアと経営権の争奪戦を繰り広げたフジテレビジョンが29日、都内で株主総会を開いた。一連の騒動について、これまで態度表明する機会が与えられなかった個人株主から経営陣批判が続出、怒号が飛び交う“糾弾総会”になった。

 会場となった東京ビッグサイトのホールは昨年の倍の約1500人の株主で埋まった。午前10時の開催時間の少し前、経営陣が壇上に姿を現すと株主数人が「(ライブドアとの攻防に費やした)2600億円を返せ」と大声で駆け寄り警備員に取り押さえられるなど、場内は騒然とした雰囲気に包まれた。

 議長の日枝久会長が開会を宣言、村上光一社長が「激変が予想されるメディア業界で勝ち組になるには、デジタル化への対応とグループ体制への転換が急務」と語りかけたが、怒声は収まらない。業務報告の最中に再び株主数人がステージに上がろうとして警備員ともみ合いになった。 (日経NET)

 ちなみにうちの会社も昨年度は色々あって結構大変でした。 怒号までいかないまでも結構野次が飛んでました。 でも決議のときはみんな拍手していた。 なんだかんだといってもみんな株価の上昇を期待してるんですね、そう株価さえあがってくれれば株主も社員も喜ぶんだけどね。

2005年6月28日

赤坂 楼外楼飯店

 赤坂から溜池山王に向かったところにある中華料理店、政治家もよく利用するとのことで夜はとても自費では行けそうにありませんが、ランチは比較的リーズナブルです。 ランチの定食は麻婆豆腐など4-5種類あり、すべて1000円、何人かグループで行って、皆で分けて食べるのがオススメです。 

 あと当方のオススメは酸辣湯麺(スーラータンメン)です。 以前紹介した榮林では1400円ですが、ここでは1000円で食べられます。 味は確かに榮林の方が格上ですが、値段の差と榮林ではいつも並ばねばならぬことを考えますとついついこちらの方に来てしまいます。 

2005年6月26日

女子バレー ワールドグランプリ 惜しかった!

  女子バレー ワールドグランプリ ブラジル戦、惜しかったですね。ファイナルセット途中負けたと思いましたが、「高橋みゆき」さんの好サーブ時に追いつき、歴史的勝利まであと一歩でした。マッチポイントを握ったときに相手のジャンプサーブで崩されたのが痛いです。

 それにしても新しく全日本メンバーに選ばれた「菅山かおる」さん素晴らしいですね。あの身長でレフトアタッカーとは・・・ 昨日、今日と決定率が凄かったです。また元々リベロとかでレシーブも良いんですね。今回チームが調子良いのはサーブレシーブが安定しているかだと思います。 もちろん美人度も☆☆☆☆☆
(写真はJTマーブェラスHPから引用)

野沢、フェルナンド復帰!但し・・

鹿島野沢&フェルナンド久々実戦復帰

 負傷組の復帰で、鹿島の強さに厚みが増す。25日の順大との練習試合で、MF野沢が5月1日のリーグ戦C大阪戦以来、MFフェルナンドが5月8日の同東京V戦以来の実戦復帰を果たした。ともに前半のみの出場だったが、野沢は31分に相手DFのパスを奪って右足で2点目を決めるなど復調をアピールした。

 一時は14人もの負傷者を出し、チーム編成すらままならなかった。だが、野沢は左しょう骨の疲労骨折、フェルナンドは内転筋痛から復帰するなど現在は3人に減った。日本代表組も抜けるなどしてナビスコ杯では9年ぶりに予選敗退の屈辱を味わわされたが、ようやく上向きになってきた。

 「久しぶりだったけど、動きが全然ダメ。これからゲーム感覚を取り戻す」と野沢もさらなる上昇を目指す。 (日刊スポーツ)

 ようやく野沢とフェルナンドが復帰しました。 来週からのリーグ戦再開でナビスコ予選敗退の悔しさを晴らして欲しいです。 ですが、順天堂大学との練習試合にアレックス・ミネイロの姿はなかったようですがどうしたのでしょうか? また、新聞によると小笠原がW杯予選とコンフェデ杯でかなり疲労しているとか・・もしかしたらリーグ戦再開に間に合わないかもしれません。 鈴木も代表ではまったく調子が出てなかったし、本山にいたっては出番すらありませんでした。 リーグ戦再開がホント心配です。
 

2005年6月25日

ジンギスカン 金太郎

<ジンギスカン>都内で人気上昇 大阪、福岡でも続々出店

 羊肉を使ったジンギスカン料理の人気が上昇している。専門料理店が東京都内で急増し、大阪や福岡でも続々と出店。スーパーも家庭用肉の販売を強化している。脂肪を燃焼させる「カルニチン」を多く含み、ダイエットにいいという評判が高まったことや、冷凍技術の向上でにおいがきついというイメージが薄くなったことなどが理由。BSE問題による米国産牛肉の輸入禁止も追い風になっているようだ。
 04年11月にオープンしたジンギスカン料理店「炭焼亭」(東京都大田区下丸子)はオーストラリア産「ラム」料理が主力メニュー。社長の吉田孝次さん(65)は焼き肉店を営んでいたが、BSE問題で売り上げが減少したため、ラム肉での再起を決心。「においもないし、思った以上においしいので続けて来店してくれるのでは」と繁盛の理由を語る。
 サッポロビールによると、都内のジンギスカン店は、04年5月は数店舗だったが、今年5月末には少なくとも80店舗まで増えたという。大阪市にも4店舗、福岡市も5月ごろに1店舗オープンし「これまでにない広がり方で驚いている」。
 羊肉は「ラム」(生後1年未満)「マトン」(2歳以上の成羊)に分かれ、日本ではニュージーランドとオーストラリア産がほとんど。ラムの方が軟らかく、くせもないため人気が高いという。
 大手スーパーのイトーヨーカドーは現在、4種類のラムを置くが、01年に比べて売り上げは2倍に伸びた。肉の売り上げ全体の中の構成比は低いが、「ジンギスカンブームで身近になった。価格が牛肉より安いのも魅力」と需要の広がりを予測。
 西友も、従来の3種類を今年から5種類に増やし、しゃぶしゃぶなどの料理法を提案してきた。「米国産牛肉が扱えなくなって需要が増えた。また、豚肉などにあきてきたという人がラムを家庭で食べるようになってきたようだ」とみる。
 ジンギスカンの情報提供サイト「東京ジンギス倶楽部」の霜野史明代表(43)は「5年前にサイトを始めた時は、将来はスーパーでも買えるまで浸透させたいと思っていた。ジンギスカン店も年内には都内で100店舗を超えると思う」と話す。【小原綾子 毎日新聞】

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