JI 第11節 5/8(日)カシマスタジアム 鹿島2-0東京ヴェルディ1969
劇的な幕切れだったようです。
今日はスカパー以外にTV放送が無いので、スカパーに加入していない当方は仕方なくライブアントの音声実況&2ch実況での応援。前半早々に本山から増田が決めて先制しましたが、そのあと特に後半はずっとヴェルディペースだったようです。何とかこのまま終わって欲しいと思ってましたが、35分過ぎに追いつかれ、その後も危ない場面があったようです。
このまま引き分けかなーと思ってましたが、ロスタイムに入ってドラマがあったようです。ライブアントの音声を聞く限り、カウンターから小笠原がキーパーと一対一になってキーパーを交わしたところでキーパーがファールでPKゲット、相手キーパーは一発退場。交代枠を使い切っていたヴェルディはなんとワシントンがキーパーとなります。アントラーズも前節、鈴木がPKをはずしており嫌なムード、今回は大黒柱の小笠原が蹴りましたが、これがなんとポストに当たってしまってそれを新人の田代が押し込んで、これが決勝ゴールになったようです。田代のプロ入り初ゴールは嬉しいですが、前節に続いての連続PK失敗は大いに課題だと思います。
しかしライブアント音声実況は全然繋がらなくて、結局繋がったのが後半20分くらいからです。このように首位を走っておりスタジアムに行けないファンも多くいるのだから、クラブ側ももう少しやり方を考えてほしいところですね。
前回は興梠の活躍、今回は増田、田代と代わりに入った選手が日替わりで活躍できています。 本当に今年は選手層が厚く頼もしい限りです。 また曽ケ端が絶好調なのも大きいですね、曽ケ端に何点助けられていることか・・このままの調子を保って欲しいと思います。


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