先日宅配便のトラブルが多いと書きましたが、今回はとんでもない通販のトラブルを披露したいと思います。
昔からお世話になった方が勲章を戴いたので、ランの花を贈ろうと思ってとある大手のショッピングモールでお花屋さんを調べて注文しました。そこのモールはよく利用するのですが、お花を注文するのは初めてでした。次の日、家に戻るとランの花が当方宛に届いているのです。差出人を見ると当方が送ろうとしていた人の名前が入っています。
最初、当方が送った同じものをお返しに戴いたのかと思いました。しかし、日数からしてそんなことはありえません、そうするともしかして当方が頼む際に「送り先」と「送り主」を書き間違えたのでは?と青くなって、そのショッピングモールの注文履歴を見返してみました。当方は間違ってません。そう、店側が「送り先」と「送り主」を逆にして伝票を書いているのです。こんなこって信じられますか? さっそく苦情の電話を入れたところ、平謝りで、新しいものをすぐ発送してもらうことになりました。
さて当方に間違って届いたランの花ですが、店が宅配便に引き取りに行かせるので都合の日と時間帯を教えて欲しいと言われました。それを伝え当日待っていたのですが、時間になっても宅配便は引き取りに着てくれません。結局何回か店に電話をしてやっと引き取りに来たのは約束の時間を2時間も過ぎてからでした。結局この日はこの騒動で一日が台無しになってしまいました。宅配便が時間通りこないのは宅配業者を信用する方が悪いとして、大手通販で、「送り先」と「送り主」を逆にするような信じられないミスがあるんですね。ほとほとびっくりしました。2度と利用しないのはいうまでもありません。