2005年4月16日 J1リーグ戦 第6節 対ジェフ千葉戦(国立霞ヶ丘競技場)
千葉2 VS 鹿島4(アント得点者:小笠原2 岩政 アレックス・ミネイロ)
一年ぶりの国立での生観戦、今日は小笠原Dayでありました。
フェルナンドのパスに反応し右サイドからの先制点はもちろん見事でしたが、後半CKのこぼれ玉をサイドラインギリギリでキープし、岩政のゴールをアシストしたシーンやアレックス・ミネイロのクロスをダイレクトで決め3点目、また体を張った守備等、文句なしに本日のMOMである。
4点目のアレックス・ミネイロも良かったですね。本山のスルーパスをキーパーを交わし落ち着いてのシュート、体のバランスが素晴らしいですね。前半にも右サイドから惜しいシュートがありました。
野沢は開始早々に3戦連発かと思いましたがオフサイドでした。その後の積極的に走り回り、度々のキーパーへのプレスは良かったと思います。後半も惜しいループしゅーとがありました。交代の時には大きな拍手もあり、良い出来だったと思います。
初先発のアリは楽しみでしたね。アレックス・ミネイロからのサイドに開くパスに良く反応していました、攻撃力はかなりありそう。
相手が一人少なくなったせいもありますが、みんなよく走って攻撃の意識が高かったと思います。しいて言えば2失点が得点を取った直後であったこと、ミスパスが数回ピンチを招いたこと位ですね。 なにはともわれ、強豪ジェフを撃破したのは大きな意義があるとおもいます。